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【中年起業】独立後の不安を解消し軌道に乗せる 唯一の方法

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


あなたが今、独立起業を検討しているなら正直こんな不安はないでしょうか。

🔷起業したはいいけどうまくやっていけるのだろうか・・
🔷会社勤めの時より収入が減り生活が不安定にならないだろうか・・
🔷事業に失敗した時の借入金の返済はできるのか・・
🔷事業に失敗した時の家族や世間の目が気になって・・
🔷自分の能力、知識、経験のなさが露呈してしまうのでは・・
🔷事業に失敗したあとの再就職に支障をきたさないのだろうか・・

このあたりの不安はよくあるのではないでしょうか。

開運さんが起業を検討していたときにももちろん不安はありました。
それまでお金には散々苦労してきたので、特にお金に対する不安はそうとう大きかったですね。

つまり、スタートしてからもお金の不安に苛まれず順調に軌道に乗せたいという思いが誰しもあるわけです。

そこで、いろいろ考えました。

どうしたら初動で事業をうまく軌道に乗せられるか、起業する前から成功の確率を上げられるか。

これを真剣に真剣に考えました。
そして考え抜いた末、その方法を設計したのです。

それどころか、確実に成功確率が爆上げする方法です。
でも本当にそんな方法はあるのでしょうか。


結論から言いますと、あります。それは、


「事前準備をギッチギチに整えてから起業する」

これにつきます!

「あ~ たいしたこと言わないんだ・・😞」と思ったあなた。
失敗脳になりかけていますよ。


よく聞いてください。

何事も成功するには事前準備が必要なのです。オリンピアンで金メダリストの人に、何の準備もせず競技にトライした人がいるでしょうか。

チョモランマの登頂に成功した人が何の準備もせず、ラフなTシャツのままで山登りしたでしょうか。

空き巣泥棒が空き家をチェックせずに間違って交番に侵入するでしょうか(笑)。

何事にも事前準備が必要なのです。

会社を辞めて念願のラーメン店を開業する人がいます。でも長く続かないことが多いのです。

それはなぜか。

マーケティングリサーチをしていないからです。これは趣味の延長で出店する人に顕著にみられます。生半可な気持ちで飲食業を始めるとえらいことになります。

自分が出店するお店はここでよいのだろうか、単価はこれくらいで大丈夫か、一日の来店数は何人か、駐車場の広さは十分か、味は好まれるだろうかなど、どこまで経営が安定しうる店舗づくりができているか。

こういったことは事前準備を通して固めていかなくてはいけないのです。

大手の飲食店のフランチャイズ店舗は相当マーケティングリサーチを行います。

例えば出店予定地の前の道路の交通量、近隣のライバル店や商業施設の位置確認、一日の来店客数や細かい客単価、利益率等の予測、季節メニュー開発といった成功するべくして成功する事前準備に余念がありません。

このような大手のFCがすぐ横に出店したら、一発で適当経営の個人店は吹き飛びます。

物事の成功はすべて事前準備なのです。


もしあなたが、何かイベントを企画しているとします。
日時が数日先まで迫ってきているのですが、入場チケットが売れずこのままでは当日スカスカの状態で幕を開けることになります。

さあ、どうしますか。

あなたは慌てて各方面にチケットを売りに走るかもしれません。結果、売れれば満員御礼大成功となるわけですよね。

これが答えなのです。
慌てる前に、事前に多くチケットを売っておけば当日は余裕です。

つまり、起業に置き換えてみますと、単に「今日から晴れて起業します。よろしくお願いしまーす!」じゃないのです。事前準備がいるわけです。


開運さんが勧める雑用代行ビジネス(便利屋ワーク)に焦点を合わせて起業の成功を考えるならば、

起業する前に、いかに多くのお客様リストを作っておくか。そして、その中から起業したあと仕事の依頼を速攻でいただけるか。つまり売上を作れるか。

これにつきます。

つまり、会社を辞め自分で仕事を始めるのであれば、スタート前に仕事依頼の予約をできるだけ多くもらっておくということです。そうすると、万全なスタートが切れます。


開運さんは会社を辞めるときに退職のあいさつ廻りをお客様に行いました。引継ぎも兼ねて。

すると一定数の方が「独立するなら今後も引き続きお付き合いをしたい」と言われたのです。

このとき成功を確信しました。

また、古い勤め先からもお客様の引き合いがありましたので、実際に起業を立ち上げたときはスムーズに軌道に乗りました。

例えばネット通販であれば、事前販売の予約はできない業態でしょうから、その場合は揃える商品の種類、仕入れ、売上までの流れなど事細かに事前にイメージする必要があります。

この、仕事のイメージができないまま始めてしまうとえらいことになります。事前に詳細にイメージできない仕事はやめたほうがいいです。


もう一点付け加えると、開運さんは起業をすると決めてから一冊のノートに起業前から起業後にかけての必要なことをできるだけびっしりと書き込みました。

起業前にはどんなものを買い揃えるか、いつからスタートするか、初月の売上はどれくらいいくか、チラシをどうするか、挨拶周りはどこに行くかなど。

起業後はどのお客様から仕事を消化していくかといった、予定客の業務日程などを記入していったのを記憶しています。

つまり、事前に仕事依頼の予約を集めておくのです。そうすることで成功確率を一気に上げようというわけです。

このような準備がないと、むしろ起業は難しいでしょう。これは全業種に言えることです。


事前に仕事の予約をいただいていれば心に余裕も出てきます。
とは言っても、順調にスタートしたからといって2か月3カ月先までは予約もありませんので、そこからが本当の勝負となります。

独立するということは、一人で社会とやりあうのです。サバイバルです。素手では無理なのです。事前に鎧や兜、甲冑などの準備が必要で、それらはお客様のリストであり、人脈や知識武装なのです。

ここ大事。

何の準備もなく社会を相手にすれば玉砕します。

特に、今までやってきた仕事とは畑違いの仕事に取り組む場合は、同業種で独立する人よりも慎重になるべきです。

しっかりとリサーチして、事前準備でも勝算があるようなら実行してよいと思います。

石橋を叩いて渡るくらいでちょうどいいです。なぜならあなたの人生の大事な橋なのですから。

事前準備なき起業は、ただのギャンブルです。
                              開運成彦


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