買い手の「嫌われたくない」気持ちは結構強い
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
人の心理って、探っていくと本当におもしろいです。
モノを買うときにも人間の心理が相当働いています。
まず買いたいときの心理状態があります。反対に買わないときにも何かしらの心理が働いています。
人は誰でも相手に嫌われたくないという気持ちが心のどこかにあるのはおわかりだと思います。誰でもです。
よく、「オレは別に人に嫌われたっていいよ」って言う人がいますよね。
あれはウソです。
そんなの嫌われたくないに決まってるんです。
本当に人に嫌われても構わないのであれば、なんで髪を整えてお気に入りの服を着て歯を磨いて流行りの靴をはいて出かける必要があるのでしょうか。
それは人から良く見られたいからなのですね。
それを前提に考えると、人がモノやサービスを買う時も同じです。買い手は売り手に嫌われたくないという気持ちがあります。
当然商売ですから、売り手はお客様に好かれなくてはいけません。これは基本中の基本です。ところが買い手の方も売り手から嫌われたくないのです。
売り手を好きになるというより、嫌われたくないという気持ちです。
購入以前に、まず買い手が商品を気に入っているというのは言うまでもありませんが、買うか買わないか迷った場合の最終判断は相手に「嫌われたくない」という気持ちの要素が大きく働きます。
「なんかここで断ったら、もう今までのような対応をしてもらえないのかも・・」
「嫌われたらどうしよう・・」
と、今までの担当者との関係がギスギスしてしまうことを危惧してしまうのです。
だからお客様が購入を断り切れないときっていうのは、売り手の存在が大きくかかわっているのです。
中には、商品を気に入って購入するのではなく、担当者に嫌われたくないから購入する人もいるのです。
顕著なのはホストクラブ(笑)の女性客です。彼女たちはお酒を飲みたくてお店に来ているのではありません。お目当てのホストに会いに来ているのです。お目当てのホストに嫌われたくないので、せっせとお金をつぎ込むのです。
それでいくと、ネット購入や通販の場合はお客様はドライです。売り手の顔が見えないから、相手に気を使う必要がありません。買わないと決めたらそれで終わり。
「カートボタン」を押さないだけでことが足りるのです。
逆に言えば、リアル販売の方が水際で失注を防ぐことができるといってもいいのです。そこには売り手の存在感が強いからです。
特に相見積もりを取らない優良顧客は、あなたが思っているよりあなたに嫌われたくない気持ちが強いです。
だからあなたがお客様に気に入ってもらっているなら、少々強気の商売をしても構いません。本当に相手に必要な物ならしっかりとバリューを説明し買ってもらいます。
なぜなら、もうすでにあなたはお客様から断れない存在になっているのですから。
開運成彦
✅「副業・副収入ノウハウ大公開」というお話をこちらでしています
✅開運成彦のプロフィールはこちら
✅仕事内容はこちら
✅全記事一覧はこちら
開運成彦のサイトマップ✨すべての記事一覧
(🌼◕ ᴗ ◕„)ノ 最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てるオリジナルコンテンツを投稿していきますので応援のスキ・コメント・フォローなどを頂けますと今後の励みになります。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!