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お茶を頂く事は相手の思いを口で受ける事

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


先日、訪問先でハーブティーを頂きました。

ハーブティーなんて久しぶりに味わいましたが、さわやかなハーブの香りが鼻にスッと抜けてほっこりします。

ご自宅の庭に自生しているハーブを使用しているそうで、季節によっていろんなハーブティーが楽しめるそうです。なんだか話題がnoteっぽくなりましたね(笑)。


開運さんは仕事柄、打ち合せや商談、挨拶周りなどの訪問先でお茶やコーヒーを出してもらうことが多いのですが、その最初のひとくち目で必ず

おいしいー!」
と言うことにしています。

なぜかというと、以前コーヒーを出して頂いたお宅で、そのコーヒーが
すごくおいしかったのです。で、おもわず正直においしい!と言ったらその奥様がすごく喜んでくれたのです。

それからそのお宅でコーヒーを頂くたびに「おいしい」って言っていたらその奥様が、「あなたはいつもおいしいって言ってくれるから嬉しいわ」と言われました。こんな些細なことですがお客様はちゃんと覚えてくれているのです。

今まで、会社のいろんな上司、先輩、後輩と営業で数えきれないほどの客宅を訪問しお茶を飲む機会に遭遇しましたが、出されたお茶を頂いて「おいしい」なんて言葉を誰からも聞いたことがありません。誰も言いません。

残念ですけど、それだけわざわざお茶を出していただいた相手に「おいしい!」って言ってあげてなかったんですね。

アポイントをとって訪問するわけですから、お客様はこちらが来るのを待ち、来訪したら部屋へ通し、そして接客中に話しのタイミングを見計らってお茶を用意されます。

何がいいかな、コーヒーが好きかな、お茶の方がいいかな、お茶菓子は?なんてことも考えてたかもしれません。
要は他人ゆえに神経を使うんですね。

飲み物であれ立派なご馳走なわけです。この「ご馳走」という漢字の意味はお分かりですか。

これは、私のために走り回って材料を揃えてきて心を込めて作っていただき感謝しますという意味です。

飲み物だから相手の口の中までダイレクトにおもてなしの思いが浸透します。それだけに味をほめてあげると嬉々とするわけです。お茶の話題にも広がり、話に花が咲くことも多々あります。

人によっては「おいしい!」のひとことで瞬殺で落ちます。たったこれだけの簡単なことですが気がついている人は少ないのです。

どうか、訪問先でお茶を出されたら「おいしい!」と言ってあげてください。そしてその反応を観察してみてください。思いのほか嬉しがられますから。意外ですがお客様の記憶にずっと残り続けるのです。

                              開運成彦



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