【便利屋ワーク】だから成約率は 9割近くになる
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
最近お仕事をいただいたお客様。
遡ること2022年8月に見積りを作って初回の商談をしていました。
先日その方から電話連絡があり訪問、商談。数年越しでめでたく成約となりました。
なぜ数年のブランクがあったかと言いますと、前回商談をしたとき、突発的な支出ができてしまい先送りになっていたのです。まあ、そういうこともありますね。
それにしても、よく再検討してもらったものです。
こういう金銭的なことで延期になった場合は、だいたい案件は自然消滅するものなんですけどね。
前回の商談が延期になったときも、開運さんは決して無理なクロージングはしませんでした。
クロージングとは、顧客に契約の意思決定を促す重要なステップのことです。ぶっちゃけて言えば、相手に「すいません、これで契約してもらえませんでしょうか💦」って言って成約させる行為です。
営業マンなら商談の最後にかます必須のアプローチ。
でも私は決してクロージングをしません。どんなときもお客様の言うことを信用してあげます。
言いくるめたり、甘い言葉で契約を迫ったりしません。
施工をやるやらないはお客様に主導権があるわけで、理由もなく「やっぱり、やーめた」なんて言われたとしてもこちらはお客様の意思を尊重せざるを得ません。
でもこの方は、ありがたいことに開運さんに全幅の信頼を置いてくれているのです。だからこそどんなにブランクが空こうとも再検討してくれたんですね。
こんなケースが実はウチの場合結構あるのです。商談延期、ブランク、そして成約という流れ。
今までで商談が成立せず完全に案件が消滅したケースは指折り数えるくらいです。相見積もりはまずありません。
それ以外は、即決か一定のブランクがあっての成約かのほぼ二択です。それだからウチの成約率はダントツに高いです。
現在では9割近くです。住宅業界でみるとこれは脅威的ではないでしょうか。住宅業界での平均成約率は5割もいかないと思います。そんなもんです。
ずっと住宅業界にいますのでよくわかるのです。でもやり方次第で誰でもこんな数字は出せます。
その理由は言うまでもなく、
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