「マリンバの調べ」演奏会の御礼

 10月19日(日)に開催された「マリンバの調べ」、無事に終演しました。
たくさんの方々にご来場いだき、お陰様で満席の中、ホールこだまで演奏できたこと、たいへん感謝しています。


 前半はソロとデュオ、後半はグロッケン(鉄琴)や打楽器を加えたアンサンブルという構成で、私は後半での出演でした。
終演後、来ていただいた知人、私のレッスン生やそのご家族とお話しすると、マリンバの演奏を初めて見た聴いたという方が多くいらっしゃいました。
マリンバという楽器の演奏を聴いたり、マリンバとホールの共鳴した響きを体感していただくことで、この魅力的な楽器をことを多くの方に知っていただければ嬉しく思います。


 午前のリハーサルを終え写真撮影をしました。
「ホールの中だけではなく外でも撮影したい。」
というメンバーに応えて、信州国際音楽村の公園でも写真を撮りました。
パノラマステージひびきや東御市を望む段丘の眺望、烏帽子岳をバックにし、出演メンバーに大変好評でした。
自分の故郷の風景に感動している様子を見てると、自分の住んでる場所の素敵さをあらためて感じることができました。
 アンコールに演奏したのは「故郷」。
今更述べることはないのですが作曲は岡野貞一、作詞は高野辰之、によって作られた唱歌です。
小川佳津子先生がマリンバアンサンブル用に編曲したもので、「故郷」の情景が浮かび、叙情的で温かみのる素晴らしいアレンジです。
きっと、会場の皆さんとほっこりした気持ちを共有しながらコンサートを締めくくることができたと思っています。

 あらためまして、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

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