国立西洋美術館「西洋絵画、どこから見るか?」を7歳と鑑賞
久しぶりに美術館に行ってきました。
「国立西洋美術館」へ。
駅でチラシを見つけて、開催前から気になっていました。
2025年3月11日【火】~6月8日【日】

西洋絵画、どこから見るか?というキャッチコピーと静物画が気になって見に行く事を決めていました。
娘を誘うと『音声も聞かせて』とやる気満々。
音声ガイドは、ディーン・フジオカさんです。

美術館に行く前に、サンディエゴ美術館がアメリカにあり素敵な外観の美術館である事を知りました。
ここから美術品は、やってくるのかと2人でワクワクしました。
国立西洋美術館に行って見ると、チケット売場は思っていたより並んでいました。

国立西洋美術館は、上野駅からすぐの前庭に彫刻のある美術館です。

建物入ってすぐにロッカーがありましたが、慌てなくても地下階(入り口そば)にもロッカーがありました。
個人で楽しむ分には、写真を撮っても大丈夫だそうです。
知らなかったので、携帯を置いてきてしまい後悔。

素敵な作品、沢山ありました💦
一度入場すると再入場できません💦💦
【個人的な感想】
キリストの絵が沢山ありました。
中には、すごく大きなキャンバスの絵もあり描くの大変だったろうなぁ、どういう場所で描いたのかな我が家じゃとても無理そうなどと思いながら鑑賞。
パンフレットにあった
『マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物』 /フアン・サンチェス・コターン
初めて知る画家でしたが、この作品の今にも飛び出してきそうな立体感や本物とまちがえてしまいそうなリアル差に、ただただ驚くばかり。
美術館の作品の多くは、
細部が細かかったり人物の表情が豊かで画家はよく人を観察してる事がわかります。
ただ気になる事があるとすれば、絵の色。
鮮やかで映えるとは思うのですが、ちょっと濃い目が歴史を感じさせなくて残念です。
勿論、全ての絵ではありませんが、わざとらしい不自然な印象を受けてしまいました。
美術館の展示には、楽しませようとしてくれる工夫を感じました。
絵の真面目な説明のそばに、分かりやすいパネルで絵をこんなふうに見たら面白いよとコメントがあり面白かったです。
88点の作品に、1時間20分の滞在となりました。
7歳娘と美術館にいれる時間が長くなりました。
お土産も買いたいとお小遣い持参。
美術館でお土産なんて素敵。
思わず私もポストカードを1枚、お土産に。


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