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任せるっきゃない!【できるリーダーは、「これ」しかやらない】読書感想

お疲れ様です。総務部総務課マモたろうです。

プレイングマネージャーの皆様、
昨今は「プレイング」が常態化しており「マネジメント」や「リード」することが軽く見られている気がしています。
なぜマネージャーが「暇そう」ではダメなのでしょうね。

もしかしたら、私のように「プレイング」を理由に、ただの管理っぽいことでお茶を濁していませんでしょうか……。

今回の読書感想は【できるリーダーは、「これ」しかやらない】です。

※Amazonのアソシエイトとして、マモたろうは適格販売により収入を得ています。

ポイントをいくつか引用します。

・リーダーの業務が増えた今、「任せる」力が不可欠になっている。
・好奇心にあふれ、充実した生活を送っている上司でいよう!
・成長を促すためには、「やさしい」目標ではなく、「正しい目標」を
 設定しよう。
・孤独を感じた時は、悲観せず、「視点」を変え、「行動」を変えれば、
 必ず景色が変わる。

【できるリーダーは、「これ」しかやらない】伊庭 正康 (著)

チームビルディングの考え方・スキル集です。

「これ」しかやらない……。「これ」、少ないと思うじゃないですか
目次を引用します。

第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
 「部下の話」を聞く時間がない…リーダー失格なのか?
 「任せられない」のは、部下のスキルが低いから?
 あまり叱らないようにしている。でも、イイのだろうか?

第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
 リーダーの「任せる覚悟」が、部下を覚醒させる
 リーダーは自らの経験を封印し、部下に「経験」させる
 こうすれば、新人にも仕事を任せられる

第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
 プレイングリーダーは、モードのスイッチを切り替える
 プレイヤーとしては優秀だった人の落とし穴
 夜間・休日に、部下にメールを送らない

第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
 「やる気」の方程式を知る
 部下の「こうありたい」を知る方法
 部下の「強み」を開発する

第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
 強いチーム作りの「設計図」
 チームの「ビジョン」を、みんなで考える
 「ビジョン」を浸透させる(ほとんどのビジョンは形骸化する)

第6章 スパッ! と「決められる」リーダーになる
 いかなる時も迷わないために
 迷った時は、「セオリー」で考える
 考えるのは、いつも「課題は何?」

第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ
 リーダーにとっての「孤独」
 「不条理」を乗り越える
 常に「2:6:2」で考えると、反対も怖くない

【できるリーダーは、「これ」しかやらない】伊庭 正康 (著) Amazon紹介より

すごいある……。

私なりにまとめると「任せて育てる」「強いチームをつくる」方法です。
つまり、

早く行きたければ一人でいけ、遠くへ行きたければみんなでいけ

アフリカの諺

です。

その「コツ」をとても丁寧に解説している本です。
「任せる」のは難しいことだと思います。自身で行ったほうが早いですし、本書のように考え方を変えないとイライラしますし……。

しかし「任せる」をしないと、私が、あなたが「制約」となり成長はいずれストップします。最悪、チームもろともダウンします。

私はダウンする前に取り入れようと思いました。
あなたもご一緒にいかがでしょうか?

お読みくださりありがとうございます。

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