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総務におすすめ noteアカウント さん

総務というのは、けったいなもので幅広いインプットが役に立つ。

読書、研修、展示会は良い。
でも、自分の課題や興味で選択していることも多い。

その点、noteは流れこんでくる。

普段と違う情報の渦にふれる。
少し書店に似ている。

そこで、総務におすすめしたいnoteアカウントを紹介したい。

・経営視点にふれる。

何を言っても決裁権は経営者にある。経営者の見ている景色と従業員の景色は違う。トップダウンは属人的ともいえる。あの、組織を弱くするといわれる「属人化」である。
だから、持続可能性を高めるため、もう一本ボトムアップの流れがあるほうがいい。
モノ言えぬ組織は、まぁしんどい。
現場と経営層をつなぐ役目は総務によく似合う。ならばと経営視点にふれる。

そこらへんの経営者 さん

岩崎春夫 さん

・数字にふれる。

総務の仕事は定量化が難しい。組織が壊れないようにメンテナンスしているようなもの。そのせいか、数字に明るくなくても業務はできる。けれど、総務のあつかう領域は大きい。建物、設備、備品。
人と機械以外は総務の範疇と言える。ならば、僕らは資金を1番効果的に使う自負が要る。決算書の暗号を解読できた先で、総務は少し自在になれる。
あと、経理とは仲良くしたほうがいい。

経営企画室の詩織 さん

・マーケティングにふれる。

「セリング(売り込み)を不要にする」、ドラッカー先生はおっしゃる。
社内広報なんて、見ない・聞かない・読まないずくし。かといって、従業員は情報に飢えている。一応、掲示したり説明会したりで役目は果たしている。でも、伝わらない。それでは良い会社にはとどかない。
認知の仕掛け、伝わる工夫。つまり、マーケティングは人間の理解だと思う。総務にもマーケティングの力を。

ahiraga さん

・芸術にふれる。

汚れた場所は、汚してもいいと思う。
静かな場所で声を出すのは勇気がいる。

会議の沈黙、上司の八つ当たり。
もう、空間に支配されかかっている。

僕らは意外なほど、察している。

「見る」と「聞く」は刺激が強い。
見たものは信じられるし、怒鳴りで心は簡単に乱れる。

「見る」と「聞く」の仕掛けは礎といえる。
総務は掲示物や文章、定例会でのお知らせなんかで組織の未来を表現している。

表現の極致が芸術なら、そこにふれることで何かが変わる気がする。

口が裂けても僕は「芸術がわかる」なんて言えない。
けれど、ひっそりとふれている。
「うわぁ、いい絵」、「この音、泣けてくる」、「この文豪ぜんぜんわからねぇや」。

独り、こっそりと楽しんでいる。
「凄いなぁ」って口をあんぐりするばかりで「教養がある」なんてとても言えないけれど——。

総務も表現者のひとりである。

ミック@アート好きのノート さん

長谷川一英@アート思考の技術 さん



長文、失礼しました。
その指が、カチリと動いてくれたら嬉しく思います。

自分を超える考えは、自分の中には無くて、僕の見える選択肢は、まだ足りてない。

他にも素敵なnoteはいっぱいある。
人の機微があふれ、流れている。
そこに、ちょっぴりふれてみてほしい。

そしてnoteってアウトプットもできる。
是非、一度、言語化に挫折してほしい。

noteは総務におすすめ。

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