奇跡ちょっと使いすぎたかも❓23話 再出発編⑤【わかりやすいスライド付き】
——お金に振り回されてたのは、心のクセだった。**
皆さまこんにちは!
いつも「奇跡、ちょっと使いすぎたかも❓」を読んでいただき、ありがとうございます!
noteにはたくさんの素敵な記事がある中で、
こうして私の記事にたどり着き、スキを押してくださる方、
コメントをくださる方、
本当に感謝しかありません。
これからも読んでくださる皆さまのお役に立てるよう、
心を込めて綴っていきますので、
どうぞ末永くよろしくお願いいたします!
さて、本題です。
特定調停を行ったあと、
「もし返済が滞ったらどうなるの?」と思われる方もいると思います。
ここで少しだけ補足させてください。
特定調停は、“裁判所との契約”です。
調停が成立した時点で、
返済契約の権限は裁判所に移ります。
つまり、
返済が滞った場合、裁判所が“差し押さえ”などの強制執行を行える立場になります。
場合によっては、
「ルールを破ったのだから、残りを一括返済しなさい」
という命令が下される可能性も。

さらに怖いのは、地獄のような取り立てが再び始まること。
これはもう、想像しただけで震えます。
だからこそ、私は決意しました。
「お金に振り回されない生活をしよう」と。
そのためには、お金の知識だけじゃ足りない。
もっと根本的な、“考え方”を見直す必要がある。
キーワードは——お金の“マインドセット”
お金に対する考え方、心構え、行動のクセ。
それをひっくるめて、「マインドセット」と呼ぶそうです。

グサッ…思い当たる点、ありすぎました。
私は貧困家庭で育った影響から、
お金に対して偏見まみれでした。
お金は汚いもの
金持ちはズルをしている
汗かかないで稼ぐなんて卑怯
それに加えて、幼いころ物を買ってもらえなかった悔しさも大きくて。
「見返してやりたい」
「バカにされたくない」
そんな気持ちが、浪費と見栄へとつながっていました。
**お金が嫌いだった。
でも、羨ましかった。**
そういう感情が、自分の中にずっと渦巻いていたことに気づきました。
マインドセットを変えるって、すぐにはできません。
長年染みついた思考パターンは、
一朝一夕には変わりません。
でも、やるしかない。
“自分を変えたい”と思った今が、最初のチャンスなんです。

偏見を手放す“練習”をはじめました。

「お金=悪」という心のクセを
少しずつほどいていくために、
日々、自分に問いかけながら過ごすことを始めました。
なぜこの買い物をしたのか?
お金を使うとき、何を感じたのか?
「お金が好き」って思ってもいいのか?
お金の偏見を手放そうと決意したものの長年染み付いて凝り固まっているお金の偏見を取り除くのには時間がかかります
さて、果たして私は“お金の偏見”を手放せるのか?
次回からは、
私が実際にやってみた「お金のマインドセット改善トレーニング」について、
ゆるく、でも本気で、お話していきたいと思います。
読んでくださって、ありがとうございました!
共感してくださった方、ぜひスキ&コメントで教えてくださいね!
