8/9に灼熱のお台場で行われたIDOL SUMMER JUNGLE 2026でアチアチなLovlisを観てきた感想文
はじめに
いやー暑いで・・・暑くなーい!
このごろ涼しいですよね。
涼しい日が一日も無かった去年に比べたらこういうのでいいんだよ的な感想を持ってしまう今年の夏はとても優しいなって思います。
やっぱり夏って26℃~30℃くらいを1日で行ったり来たりしてくれるのが夏っぽいよなって勝手に思ってます。
つーことで今回はIDOL SUMMER JUNGLE 2026でLovlisを観てきた感想文なのですが・・・
8/9は暑かった!
お台場の日陰の殆ど無いコンクリートの駐車場が会場だからかもしれないけど、フジロックやロックインジャパンなんかより過酷なフェスだなーという印象。
ダイバーシティが目と鼻の先だからこそ成立してるフェスだなーと改めて実感しました。
それにしてもアイドルファンって元気!
灼熱の中で元気に応援してるんだもん。
やっぱり好きって気持ちはパワーを与えてくれるんだなーって素直に思いました。
それか新人類だな。
ちなみに今回は暑かったのと周りから色んな音が聴こえすぎててあんまり覚えてないぜ!
ってことを先に白状しておきます。
暑いって罪だなー。
注意事項
以下一部コピペ
ここから先のレポートは僕の記憶と体感と体験の集合体で、僕がライブを見たまま感じた事を書いているただの感想文です。
そして記憶が薄れて無くなりそうになった時の為の備忘録も兼ねていて思い出したことだけを書いています。
この記事は8/9に行われたIDOL SUMMER JUNGLE 2026」のLovlis部分だけの感想文です。
他のアイドル様やアーティスト様の事は特に書かないので宜しくお願いいたします。
今回もサラサラお茶漬け感覚でお届けしますナノダ!
本編
The Meaning of Life (ひめももソロ曲カバー)
今回はSE無しでメンバー登場で配置に付く。
いのりさんはPocochaの全国大会で欠席なのでサポートのらうさんを入れた5人編成
衣装は・・・なんて表現すればいいんだろ?
過去に1回or2回着たレア衣装(のはず?)なんだけど・・・。


それぞれのメンカラTをリメイクして前面に自分の写真をプリントしてるという激萌えキャワキャワフリフリ衣装なのだー!
しかもメンバーによってヘソ出しとコルセット着用で分かれているのがとてもニクい。
特にコルセットは間近でみるとディティールも凝っててめちゃカッコイイ!
やっぱり天才や!
そして曲が始まるわけなんだけど、今回は新規のカバー曲があるよーって事前に告知がされていて、誰の何をカバーするだろうねー?って全Loversがなっていたと思われるけど案外近くにカバーすべき曲があったねーってイントロが鳴った瞬間に思いました。
この曲は本当にカッコイイなーって思うし、提供者の高宮茜さんっぽさも存分に感じられる名曲!
ただめちゃくちゃ難しい!
歌ったことないけど聴いてるだけで難しい!
メロディの幅がとっても広いし、メロディの流れも独特だなーって印象。
フリは1回しか観てないので全然覚えてないけど、とりあえず過去1で難しそうだなーって思いました。
しかも歌も難しいと思うのでライブで育て甲斐がありそうだなと。
ひめももさんが歌うこの曲はとってもカッコイイ感じに聴こえていましたが、Lovlisが歌うこの曲はまた違ったカッコよさが出てた印象。
似てるんだけどやっぱり歌う人が変わって、しかも増えて、そして明確な振りが付けば受ける印象も変わるんだなーって思いました。
世界観は変わらないけど解釈が違うみたいな感じかなー?
麻宮騎亜の攻殻機動隊と押井守の攻殻機動隊みたいな関係?
いやいや、これだと結構違うな
AKIRAの原作と映画版?
これも・・・結構違う・・。
今までの楽曲にはない種類のカッコよさだったし、まだまだ発展途上な感じだったのでLiveでやりまくって完成する所を観たいなーって思いました。
メニ¥マニ¥デイ¥
イントロと同時に水鉄砲攻撃が開始。
受けたかったなー。
前で観てればよかったー!
どんなに会場が暑くてもそれ以上に熱く盛り上がる楽曲。
やっぱりこの曲は人を狂わせる何かが混入してるなと再認識。
暴力的なビートと情報量が多く感じるアレンジと細かいフリが熱狂に拍車をかける。
必殺でキラーな楽曲。
僕は楽しみながらも頭の中でずーっとさっきの解釈の違いを考えてました。
集中しろ。
サイバーパンク2077とエッジランナーズ?ってなったところでコレだ!ってなりましたが、今思うとどうなんだろ?ってなってます。
とりあえずもうライブ定番で大安定なので何も書くこと無し!
今宵はお台場でした。
写真を置いておきます。

ハルカユメミシ
こちらもいつもの大名曲。
汗を迸らせてるLovlisがとってもカッコよかったです。
Lovlisの楽曲の中で一番季節感がある楽曲。
どう聴いても夏!
最初は夏すぎて季節感を消さないと歌いづらいから歌詞が変更されてるくらいに夏い曲。
夕暮れの夏みたいなイメージ。
コンクリートじゃなくて土がある場所の夏のイメージ。
お祭りに好きな人と言ってるイメージ。
花火をみて綺麗だねーって言ってるイメージ。
突き抜けるような空のイメージ。
全力疾走しているイメージ。
汗だくで不屈の闘志を燃やしてるイメージ。
最後の方は夏関係ないかもしれないけど、夏って青春の象徴だと思ってる僕にとっては全部が夏のイメージ。
とっても夏い楽曲。
海とか清涼感みたいなのはあんまり感じないのに夏っぽいのがこの曲の面白い所。
海か山かで言ったら山。
でも山というよりは街。
でも都会でもない街。
そんな感じでとっても好きです。
しっかり大満足なパフォーマンスだったなーっていう印象しか残ってなくてすいません。
夏のせい。
虹を追って(短縮Ver)
曲間無しでこちらも大定番名曲。
ハルカユメミシから虹を追ってを曲間無しで繋ぐと本当にキレイに聴こえていいよね。
歌詞の内容だけじゃなくて楽曲としても美しく繋がってるっぽくて好き。
今回は時間の都合上2番をカット。
詰め込めるだけ詰め込む姿勢は貪欲でカッコイイよなぁ。
イントロでねねさんの煽り。
何度頭の中で再生しても正確に書き起こせないのですいません。
大意は「Lovlisです。最後の曲です。写真がー・・・・盛り上がるぞー」的なヤツだと思われます。
この曲を初めて聴いた極寒の浅草をなんとなく思い出しました。
極寒でも灼熱でも同じ輝きを放つ名曲だよなぁ。
この曲はやっぱり春かなぁ。
リリースは2月だけどイメージは3月と4月の間みたいな感じ。
あの冬の晴天の清々しさとちょっとだけ暖かい感じ。
この楽曲も青春だなー。
青春って終わらないもんなー。
青春が終わっても青春は終わらないってわかるもんなー。
アチアチだけど爽やかな気分になれるパフォーマンスでした。
MC
簡単な自己紹介と特典会のご案内。
ご新規様は写メ無料&お買い物券!
入場特典もあるよー。
こんな感じでした。
特典会
入場特典のトレカを配ったり、炎天下の中で並んでるLoversを心配して声をかけに来てくれる推しは本当に凄いなーって思いました。
自分だって暑いし疲れてるのにカッコイイ!
僕は人よりかなり汗っかきなので心配されちゃうのですが実際は結構強い方です。
それでもコンクリからの反射もバチバチで中々な環境ですが、日傘を持ってる方々の中にお邪魔するなどして涼むことができました。
その節は本当にありがとうございました!
日傘ってマジスゲーって実感しました。
日傘買うぞ!
そして同じように誰かを涼ませるぞ!
新グッズの冷感タオルとパスシールとチェキを購入して、実際に撮影してお喋りしてダイバーシティに戻りました。
縁日
ちょっと時間が空いての縁日も行ってきました。
縁日の催し物はこんな感じです。

推しが限定じゃんけんをやってたので僕もやってみましたがストレート負けでしたw
つーかほぼ勝ってるらしく強すぎだぜ!
ストレートで負けたのでオマケでもう1回やってあいこで終了。
優しくてありがたい。
参加者が一通り遊び終わったら、メンバーの皆様はギャッツビー付のうちわを配ってました。
ギャッツビー付きってのが気が利いてて最高だよね。
みんな営業力高いけど、特にねねさんとゆうかさんは一瞬で距離を詰めて速攻で写メを一緒に撮ってて面白かったです。
らうさんもすぐに仲良くなってて才能だよなーって思いました。
展示会とかにいたら絶対にいっぱい契約とか次のアポを取れる人。
そのまま縁日終了までダラダラして車に乗って帰りました。
めちゃ暑かったけど楽しかったなー!
最後に
夏の野外は過酷!
個人的にはフジロックより全然過酷な環境だと思いました。
そんな中でもアイドルの人達は一生懸命歌って踊ってしてて、それを観て熱狂してるファンの人達も含めてすごい空間だったなーって思いました。
これぞ劇空間!
まだまだLovlisの夏は続くので体調に気を付けてがんばるぞー!
また次の現場・・・6時間後くらい?に僕と握手!
おしまい。
