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令和の石油危機 それを救うのは誰か

石油が入ってこない。
物流が止まり始めている。

スナック菓子の製造休止や、
温浴施設の休業、

さらに病院では
麻酔薬や抗生物質といった
医療に欠かせないものまで
手に入りづらくなりつつあります。

今、起きているこれらの危機はまさに私たちの生活に直結する問題です。

もしホルムズ海峡がこのまま日本に封鎖されたままだったら、
日本に入ってくる石油は大きく制限されます。

そして石油は、単なる燃料ではありません。

・医療機器
・プラスチック製品
・衛生用品
・物流

私たちの日常のほとんどが、石油に支えられています。

つまり、石油が止まるということは
「社会そのものが止まる」ということです。
日常生活の多くが成り立たなくなります。

「備蓄があるから大丈夫」
そう思うかもしれません。
しかし備蓄は“時間を稼ぐためのもの”であり、
その間に代替ルートを確保できなければ、
ただ消費して終わってしまいます。

「アメリカから輸入すればいい」という意見もあります。
しかし
・精製設備
・輸送ルート
・契約体制
これらはすぐには整いません。
数年単位の時間がかかります。
さらにコストも高く、
現実的にすぐ代替できるものではありません。

これは天災ではありません。
私たちの選択によって
回避できたはずのリスクあり、
高市首相の政治の失敗です。

本来、日本のように資源を輸入に頼る国は
特定の国に偏らず、
多方面と関係を築く必要があります。

今まではそれを辛うじてやってきました。

しかし高市首相はそんな当たり前の政治を怠り、

大義の無いイラン攻撃で各国から非難されている
トランプ大統領に全力で言いなりになり、
アメリカの無茶苦茶なイラン攻撃さえ肯定し、
イランからホルムズ海峡を封鎖され
石油が止められています。

このように特定の国に過度に依存し、
緊張を高めるような姿勢は、
結果として日本自身の首を絞めることになります。

また、レアアースなどの資源も同様で、
「国内で何とかなる」という話ではありません。

だからこそ必要なのは

👉 バランスの取れた外交
👉 緊張を高めない判断
👉 現実的な資源戦略

です。

これは「政治の話」ではなく、
私たちの生活の話です。
ていうか、これくらい政治と生活って直結しているんです。

気づいたときには遅い、ではなく
今のうちに考えてほしい。

主権者は私たちです。
国のオーナーは私たちで
首相は偉い人でもなんでもなく、
ただ国のかじ取りを便宜的に任せてるだけの
雇われ店長のようなものです。

国民の生活を危機にさらす首相ならば
責任を取らなければいけないし、

私たちは危機を甘んじて受けることなどないのです。

では、私たちに何ができるのでしょうか。
特別なことではなく、できることからで大丈夫です。
・この問題を知ったら、インスタのストーリーやSNSで共有する
・自分の言葉で「おかしい」と感じたことを発信する
・首相官邸に意見を送る
・地元の国会議員にメールや電話で要望を伝える
・マスメディアにちゃんとした報道をするよう伝える
こうした一つ一つの行動が、政治を動かし生活を守る力になります。


「自分一人が何か言っても変わらない」
そう思ってしまうかもしれません。
でも、誰も声を上げなければ、本当に何も変わりません。


主権者は私たちです。
社会の方向を決める力は、本来私たち一人ひとりにあります。


小さな行動でもいい。
気づいた人から動くことで、
この状況を変えることができます。

そう、令和の石油危機を救うのは、“誰か”ではなく“あなた”であり“私”です。

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