40代逆境サーファー流、海に行けない冬の楽しみ方⛄️
灯油ストーブと、火のある時間の話
♪冬の〜においがした〜
ありますよね。冬の「におい」って。
❄️ 冬の海は、相変わらず好きです。
でも――
それだけじゃ、少し物足りなくなってきました。
20代の頃は、
「寒くても海に入れればOK」でした。
30代も、まあ同じです。
でも40代になってから、
海から上がったあとの時間や、
家に戻ってからの夜が、
前より大事になってきました。
🔥
火をつける。
少し待つ。
炎が安定する。
その数分が、
冬をちゃんと楽しむスイッチになっています。
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▷ 冬の海は好き。でも、それだけじゃ足りなくなりました
冬のサーフィンは、今でも好きです。
人は少なく、海は澄んでいて、
夏とはまったく違う集中した時間があります。
ただ正直に言うと、
40代になってから、
「海に入る時間」だけで冬を乗り切るのは、
少し無理が出てきました。
海から上がったあと、
冷え切った体で家に戻る時間。
そのあとの過ごし方まで含めて、
冬を楽しめたほうがいい。
そう思うようになりました。
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🔥 灯油ストーブが好きです
私は、昔から灯油ストーブが好きです。
正確に言うと、
ファン式ではない、芯で燃える灯油ストーブが好きです。
芯を上げて、
少し待って、
炎が安定してくる。

その一連の流れが、
冬の始まりの合図のように感じます。
すぐに結果が出ないところが、
今の自分にはちょうどいいです。
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▷ 同じ灯油ストーブでも、ファン式は少し違います
誤解のないように言うと、
ファン式の灯油ストーブが悪いわけではありません。
暖かくなるのも早いし、
効率もいい。
効率や暖かさだけを求めるなら、
ファン式のほうが正解だと思います。
ただ、私が求めているのは、
「暖房」以上のものです。
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🔥 焚き火やランタンに近い雰囲気が好きです
芯で燃える灯油ストーブには、
焚き火やランタンに近い雰囲気があります。


• 火が見える
• 音がほとんどしない
• 空気がゆっくり動く
暖かさだけでなく、
空間ごと温度が変わる感じがあります。
焚き火が好きな人なら、
たぶんこの感覚は分かると思います。
何かをしていなくても、
火があるだけで成立する時間です。
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▷ 灯油のにおいも、冬の一部だと思っています
正直に言うと、
灯油のにおい、大好きです。
もちろん、強すぎるにおいは困ります。
換気はきちんとします。
でも、
火を入れた直後にふっと漂う、あの一瞬。
「あ、冬だな」と思える、
ちゃんとした季節のにおいです。
無臭で、無音で、
すべてが均一な暖房よりも、
少しクセがあるほうが、
記憶に残ります。
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🔥 火があると、家の中の時間が変わります
灯油ストーブがあると、
家の中の過ごし方が変わります。
やかんを置いて、
お湯が沸くのを待つ。

コーヒーを淹れる。
何もせず、火を眺める。
それだけで、
冬の夜がちゃんと「夜」になります。
サーフィンで言えば、
波待ちの時間に近い感覚かもしれません。
動いていないようで、
気持ちは整っています。
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▷ 冬の楽しみは、一つじゃなくていい
若い頃は、
「冬でも海に入れるかどうか」
それだけが基準でした。
今は、
冬の楽しみがいくつかあるほうが、
無理なく続けられます。
• 海に入る日
• 入らない日
• 家で火をつけるだけの日
どれも、冬として成立しています。
灯油ストーブは、
その選択肢を一つ増やしてくれました。
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🔥 今、使っている灯油ストーブのこと
ちなみに、
今使っているのは「アルパカストーブ」というものです。
(写真のものです)

強くおすすめしたいわけではありません。
たまたま、自分の暮らしに合っていました。
サイズ感や、
火の感じ、
扱っていて気を使いすぎないところ。
そういう部分が、
今の生活にはちょうどよかったです。
アルパカストーブについて。詳しい話は
ブログのほうにまとめています。
興味があれば、覗いてみてください。
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❄️ まとめ|冬の海と、火のある暮らし
サーフィンも、
焚き火も、
灯油ストーブも。
共通しているのは、
効率より、時間を味わうことだと思います。
40代になってからの冬は、
こういう楽しみ方も、悪くありません。
寝る前にお湯かして、湯たんぽをつくる。
冷え性の妻は喜びます。
「電気代ゼロだよ」というと、
節約家の妻はさらに喜びます。
そして、平和な冬の毎日が続きます。
冬が来るのが、
少しだけ楽しみになりました。
皆さんにとっての冬のにおいって何ですか〜?
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