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会社員が平日に海へ行く方法を考える|逆境サーファーの週末報告#8

平日に海へ行く3つの方法

〜1日有給・午前半休・午後半休、どれが一番波に乗れる?〜



デスクの前で仕事をしていても、頭の中は波のことばかり。
今週末も海には行けませんでした。
週末に海へ行けない日々が続き、気づけば1か月ブランク。

「波ロス」です。

「海なし県サーファー」という肩書きは、
思っている以上に切ないものです。

「もし、平日に海へ行けたらどうだろう?」

週末に縛られず、波が良い日に動けたら、
この“波ロス”を少しでも癒せるかもしれません。

最近は、会社にも働き方改革の波が来ており、フレックスや在宅勤務の障壁が低くなってます。

もしかして、この辺の働き方をうまく利用できれば、海なし県からでも平日に海へ行く方法があるかもしれません。

ということで考えてみました。
平日に海へ行くための3つの方法‼️

現状考えられる手段は、1日有給休暇・午前半休・午後半休。
それぞれをシミュレーションして現実性やメリット、デメリットを比べてみましょう。



🏖️ 平日に海へ行く3つの方法

現実的に考えられるのはこの3パターン👇

1️⃣ 1日有給休暇サーフ
2️⃣ 午後半休サーフ
3️⃣ 午前半休サーフ

それぞれの現実性やメリット・デメリットを、
海なし県サーファー目線でシミュレーションしてみます。



🌊 ① 1日有給休暇サーフ

〜海とじっくり向き合う、贅沢な一日〜

もっとも現実的で、満足度が高いのがこのパターンです。
ほぼ週末サーフと同じ感覚ですが、
子どもたちは学校なので午後イチで帰る必要がなく、
午後の2ラウンド目が可能になります。

🕒 行動例

出発 5:00
入水 7:00〜10:00(1ラウンド)
    12:00〜14:00(2ラウンド)
帰宅 17:00

✅ メリット
• 入水時間をたっぷり確保できる
• 体力的にも無理がない

⚠️ デメリット
• 仕事の調整が必要
• 実施できて月に1日程度
• 朝の準備を妻に任せることになる

1日を通して“波と対話する時間”は、
仕事で溜まった疲れを丸ごと洗い流してくれます。

有給を1日使う贅沢はありますが、
**「海と自分をリセットする時間」**としての価値は大きいです。



🌅 ② 午後半休サーフ

〜朝の一本が、一日を変える〜

早起きが得意であれば、このスタイルも実現可能です。

🕒 行動例

出発 4:00
入水 6:00〜9:00(1ラウンド)
帰宅 12:00
出勤 13:00

✅ メリット
• 週末並みの入水時間を確保できる
• 仕事調整が比較的簡単
• 月に数回実施可能

⚠️ デメリット
• 午後の仕事が体力的にきつい
• 朝の準備を家族に任せることになる

夜明け前に出発し、朝焼けの中で波に乗る。
短い時間でも、朝の一本がもたらす爽快感は想像以上です。

オフィスでパソコンに向かっていても、
身体のどこかに海の余韻が残っています。

「今日も波に乗った」
—— その達成感が、午後の仕事のエネルギーになります。



🌇 ③ 午前半休サーフ

〜昼の波でリセット、夕方の海で整える〜

午前中に仕事を終わらせて、昼過ぎに出発するパターンです。

🕒 行動例

出発 12:30
入水 14:30〜17:30(1ラウンド)
帰宅 20:30

✅ メリット
• 週末並みの入水時間を確保できる
• 仕事調整がしやすい
• 月に数回の実施が可能

⚠️ デメリット
• 帰宅が遅く、家族との夕食に間に合わない
• 冬場は日没が早く、時間が短い

平日の午後の海は驚くほど静かです。
風も穏やかで、夕日の光が水面を照らす時間はまさに“特別”。

“今日の自分を締めくくる一本”として、
夕方の海に浮かぶ時間は最高のご褒美になります。

ただし、家族の理解は必須。
**「ご褒美サーフ」**としてたまに実施するのが理想かもしれません。



🌊 結論:波に合わせて働くという生き方

海まで遠くても、
働き方を少し変えるだけで、
**“海のある暮らし”**は手に入ります。

サーフィンは、単なる趣味ではなく、
自分を整えるための時間。

波に乗るという行為は、
日常のリズムを取り戻すことでもあります。

「波に合わせて働く」

そんな生き方があっても、いいと思うのです。



🌅 おわりに

今週も海には行けませんでしたが、
その分、次に向けた“動き方”が見えてきました。

平日サーフは、決して夢ではありません。
有給の取り方を少し変えるだけで、
人生の波はもっと穏やかで、心地よくなるはずです。

海は遠くても、
心はいつだって波の上にあります。

①は何度か経験がありますが、②③は未体験。
近々、試験的にチャレンジしてみようと思います。
その際は「週末報告・番外編」として報告しますね。

最後に、忘れちゃいけないのは、どの方法も家族の理解が必要ということ。

この辺は、海なし県サーファー歴10年以上の僕からしたらいつものこと。感謝を忘れず、工夫して乗り切ります❕
もしよければ、こちらを見てくださいね〜

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