葉桜の季節に…
君を想うということ。
歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』との出会いは、当時学生だったわたしの浅い経験のなかで、なかなかの衝撃体験だった。
「えぇ…そういうこと…!」
予想していた結末はとんでもなく裏切られた。
それ以来、葉桜を見るたびにこのタイトルが思い起こされるし、葉桜というものが好きになった。
満開の桜ももちろん好きだ。
けれども、ひらひら舞い散る桜吹雪との出会いに心が踊る。「次は、ぼくの番だよ」と言わんばかりのまぶしい新緑の芽生えに、次の季節へ向かう力強さを感じる。
だからわたしは、葉桜が好きだ
そんなことを考えながら、

朝の目黒川沿いを てくてく散歩して

チョコレート屋さんへ向かう。
読書のおともをいくつか選ぶ。
OPENの10時から11時半の間は比較的客足が落ち着いてるとのことだったので、次もこの時間にいこう。
その後図書館で予約しておいた本2冊を迎えに行って昼前には帰宅する。作り置きしておいたカレーを食べた。

さて、午後はのんびり本を読もう。
心に響く言葉を探す
そんなテーマを胸に、活字の羅列を読みにいく。
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