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読書記録『ストーンサークルの殺人』

送信ボタンを押すと、椅子の背にもたれ、
未来の到着を待った。

『ストーンサークルの殺人』本文より

( 読書前のきもち )
 最新刊『ボタニストの殺人』の装丁に惹かれ、シリーズものならばはじめから読まねば!と思い購入。
 久しぶりの海外ミステリー(カタカナの地名と名前覚えるのが苦手)だけど、読みきれるかな。

( 読書後のきもち )
 ストーンサークルをタイトルに使うところからして感じていたけれど、スケールが大きい。
 キャラ設定がしっかりしていて、登場人物の背景もわかりやすい。懸念していたカタカナ覚えられない問題もなく、久々の海外ミステリーでもテンポよく最後まで読みきれた!大好物のバディものだったこともうれしい誤算。
 主人公のワシントン・ポーがこれからどんな事件に直面するのか、残りの4作も追いかけてみよう。

著者:M.W.クレイヴン
出版:早川書房


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