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点数は、コントロールできる

残り1

ナットクは、大まかにではありますが人の性格を

タイプA: 自分の外のものとの比較で動ける性能を備えた人
タイプB: 自分の内なるもので動ける性能を備えた人

と分けて考えるようにしています。
そして、タイプAを想定して作られたシステムは世にありふれているように思っているので、noteではタイプBの方に向けた記事を書くようにしています。

それでは今日の記事です。


タイプA社会が作るとこうなるか、という一つの例として現在も存在する学校(や会社)について考えます。
点数によって児童・生徒・学生(や従業員)を序列化する(順序をつける)道具として、試験が利用されることが多いです。
どんどん数字を利用して比較することで競争を促します。さすがのA社会。

本来、試験は「受験者がどれくらい理解できたかを出題者(あるいは受験者自身)が把握して今後の営みの参考にするもの、という位置付けのはずです(未確認)が、どうもこういった本来の利用目的は忘れ去られ、序列化の道具として当たり前のように利用されています。
(本来的な意味で言えば、「試験勉強」という概念は生まれないはずで、これを当たり前のように出題者側までが連呼するということは、本来の試験の意味を出題者側も認知していないことの証左と言えましょう。)

今日はナットクの経験を踏まえて、この辺のことを真剣に考えている人のみに向けてお伝えします。

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