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ナットクは、大まかにではありますが人の性格を
タイプA: 自分の外のものとの比較で動ける性能を備えた人
タイプB: 自分の内なるもので動ける性能を備えた人
と分けて考えるようにしています。
そして、タイプAを想定して作られたシステムは世にありふれているように思っているので、noteではタイプBの方に向けた記事を書くようにしています。
今日はその一例を紹介します。
ナットクは、一つの方法として
「タイプBの人はタイプAの社会である会社の中で生きようとするのではなく、会社の外から会社(つまり株)を保有することでタイプAとの関係を距離をとりつつも維持してはどうか」
ということを提案しています(対象は、まずは大人から)。
このような記事として、ナットクの株日記をたまに更新しています。
そんな中、2025年7月現在、「日本もアメリカも、株価が高いのではないか、下落相場に入るのではないか」という不安が渦巻いているように思います。
そのせいもあって、「今は買わない方がよいのではないか(なぜなら落ちるのが怖いから)」という話題になることが多くなります。
今日はこの辺の気持ちの持ち様について、ナットクの考えを述べます。
まず、下落相場は昨今に限らず、いつくるかがわからないため、常にある程度は自由がきく状態を作っておくという前提でお話します。
(ある程度自由がきく状態とは、いつでも売れる精神状態や、下がっても慌てて売り急がなくてもよいようにある程度の現金を確保した状態などを指しています。他にもあるかもしれません。)
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