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「note、何書こう…」を卒業。ネタに困ったときに考える3つのこと

「今日のnote、何書こう?」

noteを続けていると、これ結構ありませんか?

私も何度もあります😂

書きたい気持ちはある。
できれば発信も続けたい。
でも、いざ書こうとすると手が止まる。

前の私は、そんなとき必死に「投稿ネタ」を探していました。

「note ネタ」
「初心者 投稿ネタ」
「発信 ネタ切れ」

と検索したり、AIに「noteの投稿ネタを30個出して」と聞いたり。

もちろん、それで書けることもあります。

でも翌日になると、また同じ状態に戻る。

そこで最近、そもそも「ネタを探す」という考え方が違ったのかもしれないと気づきました。

ネタを探す前に、見る場所があった


以前の私は、「私、何を書こう?」から考えていました。

今は、「読んでくれる人は、何に困ってる?」から考えます。

たとえば、私の発信なら「noteを収益化したいけど、何をすればいいかわからない」という人に向けて書いています。

そこから、つまずきそうな場面を考えてみる。

・発信の軸が決まらない
・無料noteと有料noteの違いがわからない
・有料noteのテーマが決まらない
・書いたのに読まれない
・読まれるけど売れない
・どう宣伝すればいいかわからない
・売れたあと、何をすればいいかわからない

同じ「note収益化」というテーマでも、これだけ出てきます。

そして、この一つひとつが記事になります。

「noteが売れない」の中にもネタがある


たとえば、「noteが売れない」これだけを見ると、1つの悩みに見えます。

でも、

そもそも記事を読まれていないのか。
無料部分までは読まれるけど、購入されないのか。
Threadsからnoteに来てもらえていないのか。
有料noteのテーマ自体に迷っているのか。

同じ「売れない」でも、原因はそれぞれ違います。

だったら、「noteが売れない人へ」という大きなテーマだけで終わらせず、

「Threadsは見られるのにnoteまで来てもらえないときに見直したこと」

「有料noteを書く前に、私が先に決めたこと」

「無料noteから有料noteにつなげるときに意識していること」

こんなふうに分けて書けます。

私はこの考え方をするようになってから、「今日は、どのつまずきについて書こう?」と考えられるようになりました。

ネタに困ったら、この3つ


いきなりタイトルを考えなくても大丈夫です。
まずは、この3つを考えてみます。


① 誰に読んでほしい?

できるだけ具体的にします。

「副業したい人」より、「noteを始めたけど、次に何をすればいいかわからない人」の方がイメージしやすいです。


② その人は、どこでつまずいてる?

たとえば、「noteが売れない」だけではなく、
「有料noteを書きたいけど、テーマが決められない」ここまで絞ってみる。


③ その人に「次にこれやってみて」と言うなら?

つまずきが見つかったら、「私はこれでどうした?」を考えてみます。

たとえば、「有料noteのテーマが決められない」という悩みなら、

自分がテーマを決めるときに考えたことや、
実際に試したことを振り返ってみる。

・何から考えた?
・何を見直した?
・やってみて何が分かった?

この中の1つだけでも、記事のネタになります。

全部を1記事に詰め込まなくても大丈夫。

1つの悩みに対して、自分が経験したことを1つ書く。

そう考えると、ネタを見つけやすくなります。

AIには「ネタ出して」より、こう聞く

AIを使うときも、「noteのネタを30個出して」だけではなく、こんなふうに聞いてみます。

「私は〇〇な人に向けて、△△について発信しています。この人が目標を達成するまでに、どんなところでつまずくと思いますか?初心者が困りそうな場面を具体的に挙げてください。」

すると、ただのネタ一覧ではなく、読者がつまずきそうなポイントが見えてきます。

その中から、

「これは私も経験した」
「これなら書けそう」

というものを選ぶ。

私は、AIに記事を書いてもらうより先に、「誰の、どのつまずきを取り上げるか」を整理するために使うことが増えました。

ネタがないわけじゃなかった


「今日、何書こう」となるたびに、以前の私は新しいネタを探していました。

でも今思うと、必要だったのは新しいネタではなく、1つのテーマをもう少し深く見ること。

「note収益化」という大きなテーマの中には、

発信軸で迷う人もいれば、
有料noteのテーマで迷う人もいる。

書いたのに読まれない人もいれば、
読まれているのに売れない人もいる。

そこを一つずつ拾っていけば、記事にできることはまだまだあります。

だから「何書こう?」となったら、「読んでほしい人は、今どこでつまずいてる?」から考えてみる。

そして、その人が一歩進むために必要なことを1つだけ書く。

私もまだ実験中ですが、この考え方に変えてから、以前より
ネタを見つけやすくなりました。

ただ、「読者のつまずきから考えればいいのか!」と分かっても、「じゃあ私は、誰のどんなつまずきを拾えばいい?」で止まることもあると思います。

私もここが曖昧なまま、
毎回「次、何書こう?」を繰り返していました😂

結局、私が先に整理した方がよかったのは、ネタそのものより、「誰に、何を届けていくのか」の部分でした。

ここが少しずつ見えてきてから、
「何書こう」だけじゃなく、

「Threadsでは何を発信する?」
「無料noteは?」
「有料noteは?」

も、前より考えやすくなりました。

もし今、「分かった。でも私の場合はどうすればいい?」となっているなら、

私が実際にやった

「誰に届ける?」→「需要を調べる」→「発信やnoteに落とす」
までの流れを、実践BOOKにまとめています。

AIにそのまま聞ける質問文も入れているので、
一人で考えるとまた迷子になりそう😂という方は、
続きとして使ってみてください☺️

▼【もう迷わない】note収益化「何書けばいい?」をAIで解決


難しいことは抜きで、「で、私は今日何すればいい?」まで落とし込めるようにしました。

気になる方は、無料部分だけでも覗いてみてください☺️

今日も、一つずつ進んでいきましょう🌱

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