EpicよりEpicだった、私の2時間半。
「PINコードを入力してください」
はいはい。4桁くらいでしょ?と思ったら、6桁。
まぁいいや、ポチポチ…「違います」
え?じゃあもう一回…「違います」
ちょっと待って、何回間違えたらロックされるとかないよね?と思った瞬間に
「一定時間、操作できません」
Switchを睨みながら、私は考えた。
「たかがPINコードだよ?人をここまで追い詰める必要ある?」
そこから始まった、
Epicアカウントの確認、メール地獄、
「リンク期限切れのお知らせ」、
そして再リセット、またリセット、さらなるリセット。
もはやPINを守るためにEpic Gamesが人生を賭けてきているレベル。
気づけば、気軽に始めたはずの作業に、まるっと2時間半。
そして判明した真実。
「あっ…違うSwitchユーザーに設定されてた」
……自己管理能力とは?
もういいよ。どうせ私には
正しいアカウントも、正しいPINも、味方してくれる運命じゃ無かったんだよ。
親の心子知らずといったところか、
今まさにフレンドとフォートナイトを楽しむ子供の背中がそこにはある。
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