朝散歩×読書で一日を最高にする
三日坊主な私が習慣付けに成功した数少ないもののうちの一つが朝散歩です。
始めるきっかけは精神科医の樺沢紫苑先生の著書『ストレス・フリー大全』を読んだことです。
セロトニンやビタミンDの生成、体内時計のリセットなど科学的に根拠のあるメリットもあることにはありますが、それ以上に「今日も朝散歩できたな〜」と一日を小さな成功からスタートさせられることが、私個人としては一番のメリットだと感じています。

私の場合は、なるべく緑の多い道を通り、徒歩10分くらいのところにある公園まで行きます。その公園にあるベンチに座り、キリのいいところまで本を読んで、また同じ道を通って家に帰ります。
全体の所要時間はだいたい40分くらいです。
宿泊明けの朝は外に出られないのでお休みになりますが、それ以外は続けられています。
雨でも風でも行きます。本はさすがに読めませんが、「やべえ天気だ(笑)」とか「傘折れたんだが(笑)」とか、朝散歩じゃなきゃ憂鬱になってしまいそうな天候も結構楽しくなります。
読書をわざわざ散歩先にしているのも、習慣付けの一環です。
最近減ってしまっていた読書時間をどうしたら増やせるかと考えたところ、「朝散歩で公園に来たら本を10〜30ページ(Kindleなら本全体の5〜20%)読む」という場所とタイミングをセットにしたトリガーを作ったら、それがうまくハマったのです。
この習慣作りに時間と場所を固定するやり方はかなりオススメです。時間も時刻(クロックタイム)で決めるよりも、何をしたとき・したあと(イベントタイム)で決めるといいと思います。
ちなみに、最近は紙の本よりも電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteで読むことが多いです。軽くて持ち歩きやすいですし、防水なのでお風呂に浸かりながら読むこともできます。Kindleのおかげで読書時間が格段に増えました。
3〜6月は散歩途中でいろいろな花が次々と咲き変わっていくので、個人的に散歩するには一番楽しい季節だと思っています。
みなさんも今のうちに朝散歩を始めてみてはいかがでしょうか。
