キリがいいところの判断が難しい
駅員、車掌、運転士と、創作が全く絡まない仕事をしてきた私ですが、ここ最近になってプログラミングとnoteという、今までやってきたとと全く違う性質を持った作業が加わりました。
これに伴って最近悩んでいることが「作業をどこで区切りとしたらいいのかわからない」ということです。
noteなら「1記事を書き上げる」というわかりやすいゴールがありますが、プログラミングの場合は1日でどこまで進めればいいというのが明確に決まっていないので、ついつい時間を忘れて作業を進めてしまいます。
この前休日出勤で12時になったら帰ろうと思っていたら14時になっていました。
今日も家で15時から作業を始めて、18時頃に「ここで一旦切り上げないとまずいな」と思いながら結局20時まで作業していました。
今夜はハヤシライスを作ろうと思ってせっかく食材を揃えておいたのですが、今から作るのは遅すぎるためマクドナルドで済ませてしまいました。(コンビニやスーパーの惣菜じゃないのかというツッコミはしないでください笑)
所定の就業時間なら退勤時間が近くなると周りが変える準備をしだしたり、実家なら親から「夜ご飯食べないの?」と声をかけてくれたりするので、外野が終わりの時間を決めてくれていたのですが、一人の空間だとストッパーがなくなってしまい、いつになっても終わらせられません。
プログラミングの知識もまだまだ初心者なので、書いたり調べたりしているうちに「もっとこうしたほうがいいかな」という点がどんどん出てきてしまいます。「ここで今日は一旦止めよう」と思ってパソコンから離れた瞬間に、「実はこういうふうにできるんじゃないかな」と疑問やアイデアが浮かんで3秒後にはまたパソコンの前に立っていることもしばしばです。
こんな状態でも時間は残酷なまでに平等に進むので、焦りも相当に感じています。
もしこれをメインの仕事にしていたら、私はホワイト企業でも過労死してしまうんじゃないかと心配になります(笑)
世のエンジニアたちは限られた時間内できちんとシステムを作り上げるのだから本当にすごいです。
私も時間内にきちんとした成果を上げられるように、コーディングの勉強と身体の休ませ方の勉強、両方とも頑張っていこうと思います。
