書く副業のはじめかた:あなたもAmazonに本を出版できる
本講座は「返金申請の受付」をONにしています。もし、購入後に自分には合わないと感じた場合には、noteのルールに従って返金申請してください。noteの返金申請のルールはこちらです。
はじめに
文章が読まれたら、それだけでお金が貰える。
そんな夢みたいなことが……あるんです。
✅それが「本を書く」という副業。
「本を書く?一般人が?できるわけないでしょう」
そう思われるかもしれませんね。
それが、できるんです。
「AmazonのKindleに個人が無料で本を出版できる」
これを「書く副業」の世界では「Kindle出版」と呼びます。
下記のように、個人の書籍をAmazonに並べることができます。
この事実をご存知でしたか?
本講座では、何者でもない一般人が「書く副業」、具体的に言うと「本を書く」ことで「印税」を手に入れる方法を解説していきます。
何か特別な裏ワザというわけではなく、AmazonのKindle Direct Publisingというサービスを使った電子書籍および紙書籍の出版活動です。
✅️書籍の出版にはさまざまな可能性があります。
人生で1度は本を書いてみたい
何か、本業以外の収入源が欲しい
既に副業は始めているが、ストック収入(不労所得)を作りたい
顔出し無し・在宅で収入を得たい
自分の人生やサービスを開示・宣伝したい
自社・自店舗の素晴らしさを伝えたい
社会的責任・意義をもとに情報発信したい
どれかひとつでも気になるものがあれば、ぜひ本講座の無料部分だけでも読んでいってください。その上で、実際にチャレンジしようと思った方は有料部分もお読みいただけると幸いです。
✅️本講座の章構成は以下のとおりです。
第1章:「書く副業」の稼ぎ方
第2章:講座のコンセプト
第3章:本編に入る前に
(ここから有料:約37,000文字)
第4章:Kindle出版エキスパート講座
第5章:印税をアップするために
✅️有料部分では以下のような内容が学べます。
・100万ページ以上が読まれた原稿テンプレート
・Kindle出版の基本的な手順
・テーマ選定の考え方
・原稿の執筆方法
・品質を向上させるための施策
・SNSの運用方法とその効果
・一般人がAmazonでベストセラーを獲るための手順
・年260万円の印税を得た私の考える印税をアップの方法
第1章:「書く副業」の稼ぎ方
日本には物書きのためのプラットフォームがたくさんあって、収益を得る手段も豊富です。恵まれた環境と言えるでしょう。
Amazon Kindle、楽天koboなどの電子書籍サイト
小説家になろう、カクヨムなどの小説投稿サイト
note、Brain、Tipsなどの知識販売サイト
はてな、amebaなどのブログサイト
この中でも、私は「Amazon Kindle」推しです。
それは、収益化のハードルが非常に低いからです。
🔴ロイヤリティの高さ
✅Kindleには以下のロイヤリティが発生します。
電子書籍が売れたとき
紙の書籍(ペーパーバック)が売れたとき
Kindle Unlimited会員に読まれたとき
オールスターボーナスが得られたとき
※オールスターボーナスとは、読者を楽しませる Kindle 本を表彰するボーナスでAmazonからロイヤリティが支払われる
✅電子書籍が売れたとき
販売価格の70%のロイヤリティを受け取ることができます。
通常、書籍の印税は5%~10%と言われていますから、信じられないほど高い印税率です。
もちろん、一般の書籍は間に編集者、広告、販社、流通コスト、表紙等のデザインコスト、印刷コスト等がかかりますから、中抜きされているというわけではないでしょうけれど、それにしてもAmazonの印税率の高さは際立っています。
✅紙の書籍(ペーパーバック)が売れたとき
Kindle Direct Publishinでは、紙の書籍も製作・販売が可能です。
細かい計算は省きますが、販売価格から印刷コストを引いた金額の60%程度がロイヤリティとして受け取れます。
✅特に注目すべきは「Kindle Unlimited」会員に読まれたときです。会員が無料で書籍を読んだ際にも、なんとAmazonが著者に対して印税を配ってくれるのです。
その金額は、1ページあたり約0.4~0.5円(月により変動)です。
私が先ほど掲載した本も、読まれた分だけ印税が毎日のようにチャリン♪と稼げているわけです。
✅本1冊が200ページ~300ページくらいと考えるなら、大体1冊につき100円くらいが印税として貰える計算です。
この印税額、いかがでしょうか?
「印税が高いか安いかなんて分からない?」
そうかもしれませんね。
例を出して考えてみましょう。
週刊少年ジャンプの単行本が1冊543円です。
※昔は400円とかだったと思うのですが高くなりましたね
前述のとおり、作者に入る印税は5%~10%と言われています。
計算すると1冊あたり27円~54円ほどの印税と仮定できます。
✅ということは、私たちがKindleに出版する本はワン◯ースの2倍の印税が貰えることになります(実際のワン◯ースの印税は存じあげませんが)
あまりにも高い印税率ではないでしょうか。
これほどの印税率のプラットフォームは他になく、ずば抜けています。
✅何より「売らなくていい」というのは、大きなメリットです。
「500円で私の本を買ってください!」と言うのと、
「無料だから読んでみてね!」と宣伝するのでは、
全くハードルが違いますよね。
(書く方も、読む方も)
初心者が「モノを売る」ことは大変ですから「無料で読んでみてね!」と宣伝できる環境は最高です。
🔴情報発信のプラットフォームとしてのKindle
収益の話はこれくらいにして他にも素晴らしいことがあります。
✅「無料」で出版することができます。
本来、個人が出版社で自費出版しようと思った場合、200万円ほどかかる世界です。それが無料。
・20万文字ある長編小説でも
・画像を100枚使った大容量の写真集でも
・逆に20ページのポエムやエッセイでも
✅好きな文字数・ページ数で無料でKindleに出版できます。
著者がお金を取られることはありません。
登録費や固定費がかからないというのは非常に魅力的ですよね。
✅収益のためではなく、自己表現の場所としても活用することが出来ます。
あなたが創作物の創り手なら、ポートフォリオとしても活用できます。
それに、今現在、物書きでなくとも大丈夫です。
✅例えば、個人事業主や店舗経営をしている方であれば「はじめに」で述べたようにあなたのサービスやお店の素晴らしさを伝える本を書くこともできます。
🔴Kindle出版への道
そんな最高のKindle出版ですが、やってみると学ぶべきことがたくさんあります。
✅やること自体は実はとてもシンプルです。
原稿を書き
表紙を作成して
KDP(Kindle Direct Puclishing)へ申請する
ですが、実際に取り組もうとすると、知らないことばかり。
そもそも、本を書いたことがある人はほとんどいませんから、ステップを進むごとに手が止まることもよくあります。
✅️本講座では、Kindle出版に向けたステップをひとつずつ丁寧に解説していきます。
第2章:講座のコンセプト
本講座は既存のKindle出版関連の有料コンテンツと差別化を図るために、
✅️とことん初心者に寄り添った内容にしました。
初心者に寄り添うとは、具体的には次のようなコンセプトです。
本当の本当に0から始めるKindle出版
いや、Kindle出版どころか副業も初めてです
いやいや、副業どころかパソコンにも不慣れです
🔴既存のコンテンツとの差別化
なぜ、本講座のコンセプトが既存の他のコンテンツとの差別化になるのか?
私自身、Kindle出版に関する複数の有料のコンテンツを読んできたのですが「分かっている”てい”」で話が進むコンテンツが多いのです。
パソコンの操作であったり、SNSやOfficeなどのツールであったり、副業のマインドなど、確かに、今私が読むと当たり前のことではあるのですが「最初は分からなかっただろうな」と感じることが多くありました。
なぜ、既存のKindle出版関連のコンテンツがそのような傾向にあるのか?
それは、Kindle出版という副業にたどり着いた先人たちの多くが、ブログやWebライター等の副業に挑戦済の方々だからです。
✅️ベースラインが違うので「当然分かっていること」も、本当の初心者とは全く違います。
それ故に、説明が端折られている点が多々あると感じました。
私は、1円以上稼いだ副業はKindle出版が初めてだったため、そこの違和感に気が付いたのです。
🔴初心者に必要なこととは?
本当の意味での初心者の場合、インターネットの海にたくさん転がっている情報はむしろ邪魔です。情報とは、例えば次のようなものです。
Kindleのテクニック
副業のマインドセット
横展開の方法
導線の構築、バックエンド商品の作り方
勘違いしないでいただきたいのですが、どれも重要な情報なんです。
ただ、本当にゼロから始めるなら、余計な情報はシャットアウトして、ひとまず1冊を書き上げることに注力すべきです。
そのためには、横道に逸れないように、明確な道筋が必要ですよね。
✅️そう、あなたに必要なのはノウハウではなく、具体的な手順です。
「確かに~」
「頭いい」
「それ、使えるかも!」
と感じるノウハウではなく、書いてある通りにやり遂げればゴールにたどり着く手順。それを本講座ではご提供しています。
🔴有料部分で学べることの片鱗
本講座は「手順」ですから、あなたが自分でしっかりと調べ、学ぶ意欲があるなら独力でも集められる情報です。
具体的には、私は1年かけて以下のようにインプットしてきました。あなたも1年かければ(あるいは、1年かけずとも)私と同じかそれ以上の知識を得ることが出来るかもしれません。
✅️しかし、それには膨大な時間と労力がかかります。
それに、正しく学べるかは誰も保証してくれません。
✅そこで本講座は、これだけで完結するものとしました。情報源に迷うことがなくなるので、時間も労力も大幅に抑えることが出来ます。
🔴電子書籍出版の実績
本noteは、私、上野ナツの知識の集大成ですから、私の実績を作り上げてきた土台です。私の初出版から1年間の実績は以下の通りです。
2023年10月中旬に初出版
7冊出版
うち6冊がAmazonベストセラーを獲得
累計500万ページ以上が読まれています
1年で260万円を超える印税を手にしました
印税は月に均すと20万円ほど。
「印税」つまり、本をいかに読まれたかという観点では、作家1年目という後発組でありながら、トップクラスの実績を残していると自信を持って断言できます。
✅過去1年の印税が260万円
— ナツ🌻高配当投資 | 兼業作家 (@UenoNatsu) January 9, 2025
✅予定配当が147万円
✅合計で年407万円のマネーマシン
印税は水物だし、配当金の減配も当然あり得るけれど、現時点ではかなりの不労所得の構築に成功した。
FI(経済的自由)はそう遠くない。
あとは、RE(早期退職)を選択するかどうか。
次は時短勤務にチャレンジかな🤔
Amazonのデータを基に計算してみると、少なく見積もっても1万部以上が読まれました。
成果(印税)はトレンドやテーマなどによってしまう部分があるので全員が同じように結果を出せるわけではありませんが、本講座を通じて少なくとも、私と同じ知識レベルに至ることが出来ます。
🔴月+10万円の副業収入を手に入れる
私は今でこそ月平均20万円の印税を手にしていますが、初月の印税は3,700円でした。
でも、この初月の3,700円も捨てたものではありません。
✅私は、この3,700円に非常に感動しました。
なぜだと思われますか?
✅他の副業に目を向けてみましょう。
ブログで数カ月かけてGoogle Adsenceに合格。さらに半年後にやっと100円を稼ぐが……その後、結局は月1,000円も稼げない。
YouTubeに半年かけて登録者1,000人に満たず収益化できない。
せどりで売上は出るが利益は雀の涙。多くの物理的な在庫を抱え、心身ともに疲弊する。
SNSのアフィリエイトに挑戦するが、全くクリックされずに数カ月が経つ。
✅そんな副業の世界で出版して初月に3,700円の収益化ができたのです。
これって、とても凄いことですよね。
Kindle出版の収益化速度に脱帽しました。
そこから出版活動にハマり、7冊の出版を積み上げ、年260万円という印税を積み上げることができました。
あなたにも、同様にチャンスが広がっています。
なぜなら、KIndle出版はもともと500万冊あるAmazonの電子書籍の海にあなたの本を放流する作業だからです。
Kindle作家が多少増えたとて、競合相手にはなり得ません。
なにしろ、もともと500万冊ライバルがいる市場ですからね。
今から参入しても、いくらでもチャンスがあります。
第3章:本編に入る前に
本編に入る前に、改めてKindle出版がどんなものか確認しておきましょう。
🔴Kindle出版の心構え
✅すぐに収益化できる
出版した日からすぐに印税が発生します。
※発生はリアルタイムで振込は2ヶ月後です
収益化条件はありません。
誰でもが最初から収益化できます。
即時、利益が目に見えるのがKindle出版の素晴らしいところです。
✅一気に稼げるわけではない
一方で、月100万円、200万円が簡単に稼げる副業ではありません。
もちろん、Kindle出版界のトップに目を向ければ、月100万円、年1,000万円以上を「印税」だけで稼いでいる方もいます。
しかし、そこを目指すのは簡単なことではありません。
私もそれなりに成功した作家ですが、月20万前後、年260万円というのが初年度の実績です。
つまり、Kindleは「月に数百万円を稼いでFIREするぞ!」というタイプの副業ではなく、月+10万円を副業で稼いで生活を豊かにする。
あるいは、投資の入金力を向上させて早期FIREを促進する。
そんな副業なのです。
✅長期的に取り組むべき副業
Kindle出版は長期的に取り組む副業です。
そもそも1冊本を書くのに早くて1カ月かかりますし、たくさん本を出して毎月の印税を積み上げていくには時間がかかります。
そのため、
「1冊出して大して稼げなかったから辞めよう」
というのはナンセンスです。
私の初月は3,700円でした。
仮にそれからヒット作を出せなくても、月3,700円の印税を稼ぐ本を10冊出版すれば、月3万7千円の不労所得の完成です。
Kindle出版とは、出版冊数を増やしていき、印税を積み上げ、ストック収入を構築するビジネスなのです。
✅短期的に結果を出すために
とはいえ、短期的に結果を出したいのが人の性。
例えば「ベストセラー」を獲りたいと思うことがあるかもしれません。ベストセラーとは、Amazonの各カテゴリにおいて最も売れている商品に与えられる称号です。
「ベストセラーを獲得しました!」というのは、作家であれば一度は言ってみたいものです。
これは、実は短い時間で実現することが可能です。
詳しくは本編で後述しますが、SNS運用とKindle出版を組み合わせることで、手順通りにやれば高確率で「ベストセラー」を獲得することが可能になります。
✅長期的に結果を出すために
印税についてはテーマにより当たりはずれがあるため、前述のとおり長期的に冊数を積み上げて印税を増やしていくのが結果的に近道です。
本講座では長く読まれる(≒印税をアップする)ための考え方についても詳しく解説しています。
🔴講座に付属するダウンロード教材
✅Kindle出版に至るためのToDoリスト
✅100万ページ以上読まれた本のWord原稿テンプレート
✅Kindleの1ページに最適化したサイズの図表作成用PowerPoint
✅扉絵Canvaフォーマット
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🔴ご注意
Microsoft Wordの最新版を前提に解説します
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