【北斗の拳】「武論尊先生を囲む夕べ」へ参加しました!
2026年の7月18日。
東京都世田谷区にあるコミュニティ書店『わたしの本棚』にて、とあるイベントが開催されました。
それが「武論尊先生を囲む夕べ」です。
こちらのイベントは名前の通り、週刊少年ジャンプの名作漫画『北斗の拳』の原作者として知られる武論尊先生を招いて行われたトークイベントです。

武論尊先生は、同年の4月1日に新書『悪と噓を描く』を出版・発売されました。
今回のイベントでは同署の発売を記念して、参加者の方々とお酒やつまみを楽しみながら、武論尊先生との交流を目的としています。
今回のnoteの記事で、今回のイベント参加に関する詳細などをいろいろ書いていきます。
現地到着!
私はイベント開始時間より10分ちょっと前に、会場である『わたしの本棚』に到着しました。
会場内では、すでに参加者の方が5~6名ほど先に到着されていました。
参加者の中には、以前から私と交流のあるSNSのフォロワーさんも4人ほど居られました。
会場の奥では、武論尊先生や会場のスタッフの方々が、イベントの準備で動いておられました。
私が武論尊先生と間近でお会いできるのは、今回で2度目。
遠目で見たのを含めれば3度目ですが、対面で会話できるような形でお会いできるのは2度目です。
会場に入って間もなかったですが、私の心は喜びと緊張の感情がうごめいており、落ち着いて座っているのが精一杯でした。
いざイベント開幕!
イベント開始時刻である18時になりました。
参加者全員が着席した後、イベントのレジュメとおつまみの入った容器が全員に配られました。

イベントの進行を務められたのは、講談社の編集者として活動された経歴を持つ森武文先生。
森先生は武論尊先生とも御縁があり、一緒に漫画制作のお仕事をされた経験もあるそうです。
イベントの最初は、森先生による武論尊先生と『北斗の拳』に関する簡素な紹介。
先ほど配られたレジュメは、森先生が自作されたもの。
武論尊先生の簡単な経歴の紹介や『北斗の拳』に関するキャラ相関図と名言集も記載されていました。
森先生は事前に『北斗の拳』をかなり読み込んだようで、森先生が所持している文庫版には多くの付箋が数多くのページに貼られていました。
武論尊先生のトークと参加者への問答
先ほどの武論尊先生と『北斗の拳』に関する簡単な紹介は終わり、今回のイベントのメインである参加者からの質問を交えた武論尊先生のトークが始まりました。
森先生の進行や質問のもと、武論尊先生のさまざまなトークがありつつ、途中で参加者からの質問を聴いて、武論尊先生がそれに返答していきます。
参加者からはさまざまな質問が武論尊先生へ投げかけられましたが、そのほとんどが『北斗の拳』に関する内容でした。
やはり武論尊先生といえば、『北斗の拳』は欠かせない作品ですから、その質問が多くなるのも納得かと…。
今回のイベントの参加者の中には、『北斗の拳』をリアルタイム(1980年代の昭和時代)で楽しんだ経験がある方もいらっしゃいました。
やはり皆さん、『北斗の拳』に関する思い入れも深かったです。
ちなみに、私からも武論尊先生へ↓の質問させて頂きました。
「武論尊先生はさまざまな漫画家の先生方とご一緒に漫画制作の仕事をされてきましたが、その後は漫画家の先生方とのプライベートでの交流はあるのでしょうか?」
私の質問に対し、先生は返答してくださいました。
「(他の漫画家の先生方との)交流は無いね」
とのこと。
先生曰く、ケータイでの電話番号などの情報交換もほとんど無いそうです。
数多くの漫画家の先生方とタッグを組んできた武論尊先生ですが、あまり漫画家の先生方との私的な交流が無いのは驚きました。
武論尊先生のサイン
その後もトークは盛り上がり、あっという間に終了時間である20時頃になりました。
森先生から、武論尊先生のサインがもらえるイベントも開催するアナウンスがされました。
今回のイベントの参加者全員に配られた武論尊先生の著書『悪と噓を描く』を参加者が持って、先生のサインをもらいに行きました。
サインのイベントでは、先生と軽く語らいながら、先生は本にサインをしてくださいました。

私は武論尊先生のサインを書いて頂いたのは、今回で2度目。
最初は昨年(2025年)に佐久市で開催された武論尊先生のイベントで、色紙でサインを頂きました。
今回頂いたサインについてはこの記事でお見せできませんが、今回もサインを頂けるとは思ってもいませんでした。
イベント閉幕…
サインのイベントも終わり、今回のイベントはお開きとなりました。
武論尊先生を含め、参加者の方々も会場に少しの時間立ち話をしていましたが、その後退出。
これにて、今回のイベントは完全に閉幕となりました。
私も武論尊先生や交流のあるSNSのフォロワーさんとも別れの挨拶をして、会場を後にしました。
イベントに参加した感想
今回のイベントに参加してみた感想ですが、今回も参加してとても良かったです。
『北斗の拳』に限らず、武論尊先生の漫画原作者に対する仕事観や考え方などを学べるとても良い機会でした。
やはり先生自らが語る「生」の言葉というのは、言葉の重みが違います。
最後に…
今回のイベントは、私が日頃からお世話になっているMさん(仮名)からのご連絡で知りました。
参加人数が「先着20名様」ということで、連絡を受けた後で急いで申し込みました。
急な申し込みではありましたが、無事に参加できたのは、Mさんのおかげです。
御連絡をしてくださったMさんには、大変恩義を感じております。
武論尊先生をはじめ、今回のイベントを主催してくださった森先生や会場のスタッフの方々、イベントの情報をご連絡頂いたMさん。
素晴らしいイベントをありがとうございました!
今後も『北斗の拳』に限らず、何かしら興味が湧くイベントが開催される際には、是非「わたしの本棚」へ再訪したいです。
あらためて、ありがとうございました!
それでは、今日はこの辺で。
