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【検査周期〜採卵〜移植】セントウィメンズクリニックで体外受精を受けている私のリアルレビュー

この記事は一部有料記事です。
セントウィメンズクリニックで体外受精を検討している方の参考になれば嬉しいです。

はじめに

前回の記事では、セントウィメンズクリニックの基本情報と、人工授精までの流れをお伝えしました。


今回は、体外受精へのステップアップを決めてから、検査周期から採卵、受精・凍結結果、そして移植までの記録をまとめます。

改めて私の不妊治療プロフィールとしては、
・31歳(2026年2月時点)
・夫は34歳(2026年2月時点)
・PCOS(AMH7.74)
・高プロラクチン
・着床経験なし
・難治性の慢性子宮内膜炎


体外受精は、不妊治療の中でも大きな決断ですよね。
私も決めるまでには仕事のこと、費用のこと、保険適用回数の上限など不安や迷いがありました。
私はステップアップと同じ時期に仕事がかなり忙しくなり、
営業職で通院とのスケジュール両立が難しいことから、一定期間の休職をすることにしました。


体外受精へのステップアップを決めるまで

人工授精からのステップアップ

人工授精を4回行いましたが、すべて陰性でした。
私はせっかちなので、人工授精を3回終えた頃にはステップアップの希望を出していました。
ただ、体外受精に入る前にCD138の検査で慢性子宮内膜炎が引っかかり、
5ヶ月ほど治療を行なったため、なかなかステップアップができませんでした。
結局は慢性子宮内膜炎があっても採卵までは進めるとのことで、先に採卵をお願いすることにしました。

夜間カウンセリング・体外受精学級

セントウィメンズクリニックでは、体外受精前の検査周期で夜間の夫婦カウンセリングがマストです。

診療終了後の予約になるので、21時の枠と22時の枠のどちらかで予約を取ります。
診療時間が早まったり後ろ倒しになることがあるので、当日の17時頃に電話で来院時間を改めて指示されました。
カウンセリングの内容は、今までの治療内容の振り返りと、『体外受精とは』という医学的な説明から、体外受精における注意事項、質疑応答です。
所要時間は1時間ほどで、ほとんどが院長の説明です。
かなり淡々と話し続けるので、事前にもらう体外受精の資料を読み込んでいくと何の話をしているのかが分かると思います。
我が家は夫に体外受精の大枠が分かるようなYouTubeを見てもらってから行きました。

普段院長に質問ができないことなど、事前に聞いておきたい内容を書き出してから行くことをお勧めします。
1時間も院長を独り占めできることは無いので、貴重な質問タイムです。
質問をいくつかしましたが、院長もかなり丁寧に答えてくれます!

ちなみに、HPに記載のある体外受精学級は今はやっていないようです。

検査周期 〜移植に向けた準備〜

体外受精に進むことを決めたら、まず検査周期を設けて、移植に向けた子宮の状態をチェックします。

①子宮腔内細菌検査

子宮内に細菌がいるかどうかを調べる検査です。
CD138と同時に行いました。
キュレットで内膜を削る検査なので、かなり痛みが強い検査です。

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