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【生成AI時代のSEOライティング】大丈夫!仕組みを知れば怖くない

お疲れさまです!博多っ子のNATSuです✨

「AIでSEOが終わる」って震え上がってる人おりませんか?
それは私です。

「生成AIに私の仕事をかっさらわれる〜っ汗」って。

でもね、実はこれ的外れやった。

仕組みを理解すれば、むしろチャンスしかない。

今回は、生成AIの仕組みやGoogleの最新動向を博多のラーメンと明太子に例えながら、あなたのライター人生の将来が明るくなるようなお話をします!

結論から言うと「AIは敵じゃない。むしろ最強の相棒。」


生成AIの仕組みを知れば怖くない

実はシンプル。

ここがポイント。

AIは「学習済みのデータの中から適切な回答を探して提示する性質」を持ってます。

既存の情報を組み合わせる。

0から1を生み出すのは人間の専売特許。

この基本を押さえとけば怖くない。

AIがどんなに進化しても、あなたの体験や感情、独自の視点は真似できん(今んところは)。

本当の0から1は、やっぱり人間だけ(今んところは)。

Googleの検索評価、最新アップデート

じゃあ、Googleは今どう変わってるん?

これが超重要なんです。

2025年3月から展開されたコアアップデートが完了。

今回のアップデートは「あらゆる種類のサイトから、関連性が高く満足度の高いコンテンツを検索者に提供することを目的とした定期的なアップデート」なんです。

そして、Helpful Content Update(私も読み方はわからん!)が重要。

「ユーザーの役に立つことを主目的としたコンテンツをより高く評価し、検索エンジンからのトラフィックを獲得することを主目的としたコンテンツを検索結果で上位表示しないようにする」アップデートです。

つまり、SEOのためだけの記事はもうダメ。

一方で小規模サイトでも優良なコンテンツは評価される。

本当に読者のためになる記事だけが生き残る。

これって私たち生身のライターにとって追い風やん!

AIモードの猛威

もGoogleが本気出してきたっちゃん。

米国で「AIモード」が一般公開されて。

このインパクトが強くて「検索が完全に変わった」って話が言われとる。

AIモードを端的にいうと、検索がChatGPTみたいな会話型UIになっと。

「この服に似た商品探して」って言うだけで。

AIが勝手に調べてくれるとよ。

もはや検索じゃなくて専属秘書やね。

でもな、これで終わりじゃない。

この裏側で動いとる2つの技術がヤバいっちゃん。

①ベクトル検索
②レリバンスエンジニアリング

ばってん、仕組みを知れば知るほど、私たちライターにとって追い風のように、酔った後のラーメンのごたる、桃太郎と吉備団子って感じるったい安心して!

ベクトル検索とラーメン
→ラーメン好きにとっては世界一わかりやすく解説?

ここで生成AIの仕組みを理解する上でのセンターピン「ベクトル検索」について。

これはラーメンでいうところのスープ。

スープだけじゃ成り立たないけど、スープがなければ成り立たない。

つまり、ほぼ生成AI時代の検索における主役です。

ベクトル検索=ラーメンにたとえて説明しますね。

従来の検索って、「とんこつラーメン」って検索したら「とんこつ」って文字が入っとるページが出てきよった

でもベクトル検索は違う。

「意味が近いモノが検索されます。全文検索では引っかからないドキュメントも検索に引っかかることで検索結果のクオリティが向上」するんです。

例えば「こってりスープ」って検索すると、「とんこつラーメン」のページが出てくる仕組み。

なぜなら、AIが「とんこつ=こってりスープ」という関係性を理解しとるから。

だから「バリカタ」って言わんでも、「歯ごたえのある麺」でバリカタが提供される。

これがベクトル検索の威力です。

レリバンスエンジニアリングと明太子
→明太子好きにとっては世界一わかりやすく解説?

今度は明太子で説明!

レリバンスエンジニアリングって、「ユーザーにとって最も関連性が高く、有益な情報を提供するための技術体系」なんです。

明太子って、ただの辛子明太子やないでしょ?

「一本物」「五本物」「あっさり」「激辛」「切れ子」...

無数の種類がある。

レリバンスエンジニアは「ユーザーニーズを深掘って、推理して、ニーズを探り当てる」機能。

つまり、「明太子が欲しい」ってお店に来たお客さんが一人だったら1個入りの明太子をお勧め。

逆に家族づれのお客さんなら3本パックや4本パックをおすすめ。

その人にピッタリの明太子を見つけてくれる明太子コンシェルジュ。

味も。

辛いもの好きには激辛を。

子供には甘口を。

お土産用には高級品を。

これと同じで、検索する人の意図を汲み取って、最適な情報を届けるのがレリバンスエンジニアリング。

ライターは、この仕組みを理解して記事を書けばいい。

まさに転換期。

こっから先の有料部分は、以下に当てはまるなぁと感じられた方だけお読みください。

有料部分を読んで欲しい方

・AIにビビってる私のようなライター
・文字単価が上がらんと悩んどる方
・SEOライティングで消耗しとる方
・これからライターを目指す方
・クライアントから「AIで十分」って言われた方

有料部分を読む必要のない方

・すでに文字単価50円以上もらえとる方
・AI使いこなしとる方
・検索流入なんてどうでもいい方
・ライティング以外で稼いどる方

正直、この記事は基礎の基礎。

すでに結果出しとる人には物足りんかも。

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