見出し画像

UGREEN NASを買ったら、絶対買った方がいいもの。

僕の家はよくブレーカーが落ちるんです。
これまでは「あ、またか」くらいで特に気にしていなかったのですが、
NASを導入してからは話が変わってきました。
NASにとって、突然の停電はかなり危険なんです。

せっかくRAIDを組んで「データを守る仕組み」を作っていても、
停電やブレーカー落ちでデータが壊れてしまったら元も子もありません。
そこで、NASを守るためにUPS(無停電電源装置)を導入することにしました。


【期間限定セール・クーポン情報】

UGREEN公式サイト・Amazon・楽天 セールを実施中
(〜7月16日、店舗により期間が異なります)。
▶︎ UGREEN NASync 製品一覧はこちら

公式サイト限定クーポン(Amazon・楽天では使用不可)

  • NATSUKI:DH・DXPシリーズ全般 5%OFF(7月31日まで)

  • NATSUGT:DXP2800 GT・DXP4800 GT ¥2,000OFF(7月31日まで)


この記事内のリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。



UPSって何?

UPSは、停電が起きても一定時間NASに電力を供給してくれる装置です。
いわば「緊急用バッテリー」のような存在。

普段パソコンで外付けHDDを使うとき、
いきなりケーブルを抜かず「安全な取り外し」をしてから外しますよね。

NASも同じで、突然電源が落ちると正常にシャットダウンできず、
データ転送が中断されたり、
最悪の場合データが壊れてしまうこともあります。

UPSがあれば、電力が途絶えた瞬間に自動で切り替わり、
復旧するまでNASを安全に動かし続けてくれます。
これなら安心です。

どのUPSを選ぶか?

UPSはいろいろなメーカーから出ていますが、
僕は UGREEN専用のUPS を買おうと思っています。
こう言うのは詳しくないので、専用なら安心というのと、他のメーカーと比較しても、非常に安いです。

UGREEN NAS 120W DC UPSの特徴

  • NASの電源供給を延長して、データ消失を防止

  • 9つの保護機能

  • アプリで、常に保護状態や健康状態を確認可能

  • 0秒で電源を供給、電圧乱れがない

  • 12000mAhの大容量リチウム電池

  • 重さ400gと軽量

  • セットアップが簡単

  • 2年の保証期間

そして、9つの保護機能を搭載しています。

  1. 電断保護:停電しても電源を維持

  2. ショート保護:ショート(誤接続)による故障を防ぐ

  3. 過熱保護:温度が上がりすぎたら停止

  4. 過充電保護:充電しすぎを防ぐ

  5. 過電流保護:電気が流れすぎるのを防ぐ

  6. 過放電保護:電池を使いすぎないよう守る

  7. 過電圧保護:高すぎる電圧から守る

  8. サージ保護:雷などの急な電流から守る

  9. 瞬停保護:一瞬の電源断でも止まらない

対応しているのは、以下のモデルです。

  • DXP2800

  • DXP4800

  • DXP4800 Plus

  • DXP480T Plus

  • DH4300 Plus

価格も手頃で、迷わずに選べるのが嬉しいところ。
ただし一点だけ注意があって、このUPSはUGREEN製NAS専用なので、
他社のNASに使えないのはデメリットといえます。

もし他のメーカーのものが使いたい場合は、
UGREENのサイトに互換性のあるものが載っているので、
それから選んだらいいと思います。
現在リストアップされているものを以下に載せておきます。

cyberpower CP850AVRLCDa

Schneider BR550S-JP

Schneider RS 400S

製品互換性リスト

まとめ

NASを使う以上、停電やブレーカー落ちによるリスクは避けられません。RAIDを組んでいても、電源トラブルでデータが壊れてしまう可能性はゼロではないんですよね。

だからこそ、NASを本気で守るならUPSは必須だと思います。
僕自身も近いうちにUGREEN専用UPSを導入する予定です。

「大切なデータをどう守るか?」という視点で考えると、
UPSは保険のような存在。
NASユーザーにとっては安心を買うための投資だと思います。

それから、ブレーカーが頻繁に落ちる場合は、アンペアをあげることをおすすめします。僕もどのくらい電力が必要かを計算して、アンペアを上げる予定です。

いいなと思ったら応援しよう!