UGREEN NASを買ったら、絶対買った方がいいもの。
僕の家はよくブレーカーが落ちるんです。
これまでは「あ、またか」くらいで特に気にしていなかったのですが、
NASを導入してからは話が変わってきました。
NASにとって、突然の停電はかなり危険なんです。
せっかくRAIDを組んで「データを守る仕組み」を作っていても、
停電やブレーカー落ちでデータが壊れてしまったら元も子もありません。
そこで、NASを守るためにUPS(無停電電源装置)を導入することにしました。
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UPSって何?
UPSは、停電が起きても一定時間NASに電力を供給してくれる装置です。
いわば「緊急用バッテリー」のような存在。
普段パソコンで外付けHDDを使うとき、
いきなりケーブルを抜かず「安全な取り外し」をしてから外しますよね。
NASも同じで、突然電源が落ちると正常にシャットダウンできず、
データ転送が中断されたり、
最悪の場合データが壊れてしまうこともあります。
UPSがあれば、電力が途絶えた瞬間に自動で切り替わり、
復旧するまでNASを安全に動かし続けてくれます。
これなら安心です。
どのUPSを選ぶか?
UPSはいろいろなメーカーから出ていますが、
僕は UGREEN専用のUPS を買おうと思っています。
こう言うのは詳しくないので、専用なら安心というのと、他のメーカーと比較しても、非常に安いです。
UGREEN NAS 120W DC UPSの特徴
NASの電源供給を延長して、データ消失を防止
9つの保護機能
アプリで、常に保護状態や健康状態を確認可能
0秒で電源を供給、電圧乱れがない
12000mAhの大容量リチウム電池
重さ400gと軽量
セットアップが簡単
2年の保証期間
そして、9つの保護機能を搭載しています。
電断保護:停電しても電源を維持
ショート保護:ショート(誤接続)による故障を防ぐ
過熱保護:温度が上がりすぎたら停止
過充電保護:充電しすぎを防ぐ
過電流保護:電気が流れすぎるのを防ぐ
過放電保護:電池を使いすぎないよう守る
過電圧保護:高すぎる電圧から守る
サージ保護:雷などの急な電流から守る
瞬停保護:一瞬の電源断でも止まらない
対応しているのは、以下のモデルです。
DXP2800
DXP4800
DXP4800 Plus
DXP480T Plus
DH4300 Plus
価格も手頃で、迷わずに選べるのが嬉しいところ。
ただし一点だけ注意があって、このUPSはUGREEN製NAS専用なので、
他社のNASに使えないのはデメリットといえます。
もし他のメーカーのものが使いたい場合は、
UGREENのサイトに互換性のあるものが載っているので、
それから選んだらいいと思います。
現在リストアップされているものを以下に載せておきます。
cyberpower CP850AVRLCDa
Schneider BR550S-JP
Schneider RS 400S
まとめ
NASを使う以上、停電やブレーカー落ちによるリスクは避けられません。RAIDを組んでいても、電源トラブルでデータが壊れてしまう可能性はゼロではないんですよね。
だからこそ、NASを本気で守るならUPSは必須だと思います。
僕自身も近いうちにUGREEN専用UPSを導入する予定です。
「大切なデータをどう守るか?」という視点で考えると、
UPSは保険のような存在。
NASユーザーにとっては安心を買うための投資だと思います。
それから、ブレーカーが頻繁に落ちる場合は、アンペアをあげることをおすすめします。僕もどのくらい電力が必要かを計算して、アンペアを上げる予定です。
