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【UGREEN DXP4800 Plus対応】おすすめのNVMe SSDと注意点まとめ

UGREEN DXP4800 Plusは、NVMe 2280 SSDを使うことで、キャッシュ機能や高速ストレージとしての性能を最大限に引き出すことができます。
ただし、選ぶときにいくつか注意しておきたいポイントがあります。


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対応規格

NVMe接続の「M.2 2280」サイズのSSDが使用できます。


PCIe 4.0は非推奨

PCIe 4.0のSSDも動作する場合がありますが、互換性や消費電力の問題があるためおすすめしません。
安定性を重視するなら、PCIe 3.0対応SSDを選ぶのが安心です。


容量の目安

キャッシュや高速ストレージとして使う場合は、最低32GB以上が必要です。
最大で8TBまで対応しています。


信頼できるメーカーを選ぶ

長期的に安定して使うためには、信頼性の高いブランドのSSDを選ぶのがおすすめです。
ヒートシンク(放熱板)付きのSSDは取り付けできません。
また、厚みのあるラベルが貼られている場合は、剥がしてから装着しましょう。


ワンポイントメモ

SSDには「書き込み寿命」があります。
NASのように長時間稼働する環境では、**耐久性の高いモデル(TBW値が高いSSD)**を選ぶことで、トラブルを防ぐことができます。


公式の互換性リスト

UGREEN公式サイトで最新の互換性リストを確認できます。


今回紹介するおすすめブランド

有名で信頼性の高い2つのブランドから、NAS用途にぴったりのモデルを紹介します。

Samsung(サムスン)

970 EVO Plus(PCIe 3.0)

速度と信頼性のバランスが非常に良く、NAS用途でも安定して使える定番モデル。PCIe 3.0対応なので、互換性の心配もほぼありません。
容量は250GB〜2TBまでラインナップ。

  • おすすめ用途:キャッシュ/ストレージ両方に◎

  • 最大読み込み速度:3,500 MB/s

  • 最大書き込み速度:3,300 MB/s

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990 EVO Plus(PCIe 4.0/3.0両対応)(おすすめ/人気)

新世代のEVOシリーズ。PCIe 3.0環境でも動作できる柔軟性が特徴です。
990 PROほど発熱がなく、互換性の面でもバランスが取れています。

  • おすすめ用途:将来的な拡張も見据える人に

  • 最大読み込み速度:7,250MB/秒

  • 最大書き込み速度:6,300MB/秒

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Western Digital(WD)

WD Blue SN5000(PCIe 4.0/3.0両対応)

2024年登場の新シリーズ。
Gen4対応ながらGen3環境でも安定して動作します。

  • おすすめ用途:キャッシュ用SSDとして◎

  • 最大読み込み速度:5,150 MB/s

  • 最大書き込み速度:4,850 MB/s

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注意点(UGREEN公式より)

  • 使用可能なSSDは NVMe M.2 2280 サイズ

  • PCIe 4.0 SSDは非推奨(互換性・消費電力の問題)

  • ヒートシンク付きSSDは装着不可

  • 厚みのあるラベルは剥がしてから装着

  • 容量は32GB以上〜最大8TBまで対応

  • 耐久性(TBW)の高いSSDを選ぶのがおすすめ

実際のUGREEN公式の互換性リストには、たくさんのブランドとモデルがあり、中にはPCIe 4.0のものもあるので、非推奨ではあるものの互換性はあるのかなと思います。ここで紹介したものも、互換性リストの中にあるものですが、使用の際は、ご自身のご判断でお願いします。


PCIe(ピーシーアイ・イー)ってなに?

パソコンの中では、部品どうしがデータをやり取りする“道”のような仕組みがあります。
この“道”の名前が PCIe(ピーシーアイ・イー) です。

数字が大きいほど新しく速い規格ですが、その分電力を多く使ったり、熱を持ちやすいというデメリットもあります。
そのため、NASのように長時間動かす機器では、一番速いものよりも安定して使えるPCIe 3.0 SSDを選ぶのが安心です。

DXP4800 Plusのお得な買い方

NASを安全に使うならUPS(無停電電源装置)とのセット購入がおすすめです。

なぜUPSが必要か?

停電やブレーカーが落ちたとき、NAS内のデータが壊れるリスクがあります。UPSがあれば、突然の電源断でもデータを守ることができます。

このUPSを DXP4800 Plusとセットで販売 しており、別々に買うよりも割安です。


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