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NASって何?クラウドストレージに悩む人向けの簡単ガイド

こんな人におすすめ

  • iCloudやGoogle Driveの容量が足りなくなってきた

  • 大容量ストレージを安く使いたい

  • カメラで撮った動画や写真の保存場所に困っている


NASを使うメリット

  • 容量が大きくなるほど、クラウドよりお得

  • 長く使うなら、クラウドより費用を抑えられる

  • HDDのように自分で管理しつつ、クラウドみたいにどこからでもアクセスできる

デメリット

  • 初期費用がちょっと高め

  • 初めてだと設定が少し難しく感じるかも

NASってそもそも何?

NASは「Network Attached Storage」の略で、簡単に言うと自分専用のクラウドです。

  • HDDみたいに自分で容量を買って管理

  • クラウドみたいにネットがあればどこからでもアクセス可能

クラウドの良くないところは月額料金がかかること、
HDDの良くないところは自宅などローカルからしか使えないこと。

NASはその両方の良いところを合わせた感じですね。

NASの代表例:UGREEN NASync DXP2800

  • 定価:55,880円

  • 最大容量:RAID1で運用した場合、30TB

  • RAID1とは、同じデータを2つのHDDに同時に保存して、万が一片方が壊れてもデータが残る方式

    • 「安全性重視」の設定

    • データが失われるリスクを減らせる

クラウド1年とNASの料金を比べてみる

UGREEN NASync DXP2800 本体価格(55,880円)+HDD費用(HDDx2)を合計して計算(RAID1運用)
NAS専用のHDD Seagate IronWolfWestern Digital Red を使って計算。

2TB

  • Seagate IronWolf:55,880 + 12,127×2 = 80,134円

  • WD Red Plus:55,880 + 14,070×2 = 84,020円

  • iCloud:1,500×12 = 18,000円

  • Google Drive:1,450×12 = 17,400円

4TB

  • Seagate IronWolf:55,880 + 19,980×2 = 95,840円

  • WD Red Pro : 55,880 + 28,180x2  = 112,240円

  • Google Drive:3,600×12 = 43,200円

6TB

8TB

10TB

12TB

20TB

30TB

まとめ

  • NASは初期費用がかかるけど、大容量ならクラウドより長期的にお得

  • クラウドは便利だが、容量が増えるとコストが大幅アップ

  • RAID1を使えば、HDDが壊れてもデータを守れるので安心

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