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noteは「一期一会」をくれる

「仲間を見つけたければ、まず発信せよ」
以前、そんな言葉をどこかで見かけました。

どんな思いで、何をやりたいのか。
発信することで、共感する人が集まる。
そんな内容だったように記憶しています。

その言葉に納得しつつも
完璧主義な性格が邪魔をして
なかなか発信を続けられないのが悩みでした。

でも、noteでは書くと
何かしらの反応をいただけて
やさしい空気が合っているお陰もあり、
亀ペースではありますが
楽しく更新を続けられています。

価値観が重なる瞬間


私がやりたいことは
インタビューやライティングを通じて

人・モノ・コトの
強みや価値を社会に届けること。


その人が持つ魅力や強み、ストーリーを
言葉にすることで多くの人に届けたい。
「こんな一面があったんだ」
「自分にもこんな可能性があるかもしれない」
そんな風に誰かの心を動かすきっかけに
なれたらと願っています。

そんな想いを
つたない言葉でnoteに書いていたら
最近とても価値観の近い方と出会いました。

カタチ・ヅクル「リ・キュレーター」として
活動されている灯火(ともしび)さんです。

わたしは、「リ・キュレーター」という、価値や見方を再定義・再発信する人になりたいと思って、このnoteアカウントを始めました。

この言葉は、わたしの造語です。原田マハさんの本に出逢い「キュレーター」という言葉を知り、そこからヒントを得ました。
美術品を集めるキュレーターとも違う、キュレーションメディアを持ちたいわけでもない。わたしがやりたいことは、自分目線で「よさ」を伝えることでした。

記事やプロフィールを見て、
衝撃を受けました。

私がやりたいことを、
もうやっている人がいる
!と。

私から記事に「スキ」をしたところ
なんと灯火さんからお声がけいただき
zoomでお話しをすることに!

初対面で緊張しましたが
共通点が多く驚きました。

(例えば、
ふたりともインタビューライターであること
発信を通じて前向きな気持ちにしたいこと
アートや原田マハさんが好き など)

一度お話しただけですが、
灯火さんの印象は、
Giveの精神の塊

周りに対して、
何が自分にできるかな?って
色々考えていることが伝わってきました。

noteの執筆だけでなく、
メンバーシップの運営や
「#灯火ArtWeek」といった
投稿企画を立ち上げるなど

みんなの役に立つアイデアを
次々と形にしていく行動力に驚かされます。

良いと思ったことは
どんどん試しながら前進されていて、
その姿に大いに刺激をいただきました。

メンバーシップにも入りました

お話した日のうちに
「なんか面白そう!」と思い、
メンバーシップに加入させてもらいました。

メンバーシップに入るのは初めてで
少し不安もありました。

でも、みんながそれぞれ目標を持っていて
日々の取り組みに刺激をもらったり
noteを読んで気づきを得たり
ゆるやかなつながりを楽しんでいます。

noteのおかげで
自分の想いがカタチになり
新しいご縁がつながり
そこから輪が広がっていくのを
実感しています。

noteってすごい!

▽アート関連の企画を投稿する「#灯火ArtWeek」

▽灯火さんが私との出会いについて書いてくれたnote



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