文学フリマ東京に行きたいいい
11/23(日)にある、文学フリマ東京41。
とても、とても、行きたいのですが、残念ながら行けません。
地方在住で、9月に東京に遊びに行ったばかりだし、年末に南米旅の予定もあるので、予算的に泣く泣く断念・・・。
それでも、行きたい気持ちはおさまらず。
カタログを眺めたり、SNSでフォローしている作家さんの投稿を追ったりしていたら、気になる作品が次々と見つかってしまいました。
というわけで今日は、勝手に気になっている作品紹介を。
エッセイや旅にまつわる本が多めです📚
『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 白瀬世奈さん
タイトルから刺さりました。自称・優等生タイプで生きづらさを感じてきたので、共感できるところがたくさんありそうなエッセイ。
#文学フリマ東京41 に向けて、初めてZINEを作っています。表紙が出来ました〜!🚗🌵
— 白瀬世奈|11/23文フリ東京41【ち-39】 (@sn_yoonsul) October 21, 2025
30歳で無職になった。無気力になった無の日々から振り返ったこれまでの人生、トラウマとの闘い、新しい出会い、変化。
これまでの人生とこれからの人生への想いを込めました。手に取っていただけたらうれしいです。 pic.twitter.com/50iEi5Khgm
『旅の思考とてざわり』 mayuさん
国内外の旅行先で感じたこと、考えたことをつづった18のエッセイ。
mayuさんの文章は、透明感があって、すっと心に入ってくる。
『終焉と起源』 火花さん
Xのタイムラインで偶然流れてきたのですが、美しい装丁に目を奪われました。普段kindle派なので、紙の本を買う時は装丁や手ざわりにこだわりがあると、とてもうれしい。
『バルト三国のキッチンから』 バルトの森
https://c.bunfree.net/p/tokyo41/36936
わたしと夫の中でアツいバルト三国。
昨年エストニアに行って、来年はラトビア・リトアニアに行きたいと思っています。食いしん坊な私たちにぴったりな料理に関する本。
文学フリマ東京のカタログを見ていると、本当にいろんな作品があって、表現って自由だなぁと改めて感じます。
https://c.bunfree.net/c/tokyo41
あー行きたい(笑)。
文学フリマに行く方も、行かない方も、それぞれの読書の秋を楽しみましょう。
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