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文学フリマ東京に行きたいいい

11/23(日)にある、文学フリマ東京41。
とても、とても、行きたいのですが、残念ながら行けません。

地方在住で、9月に東京に遊びに行ったばかりだし、年末に南米旅の予定もあるので、予算的に泣く泣く断念・・・。

それでも、行きたい気持ちはおさまらず。
カタログを眺めたり、SNSでフォローしている作家さんの投稿を追ったりしていたら、気になる作品が次々と見つかってしまいました。

というわけで今日は、勝手に気になっている作品紹介を。
エッセイや旅にまつわる本が多めです📚



『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 白瀬世奈さん 

タイトルから刺さりました。自称・優等生タイプで生きづらさを感じてきたので、共感できるところがたくさんありそうなエッセイ。


『旅の思考とてざわり』 mayuさん 

国内外の旅行先で感じたこと、考えたことをつづった18のエッセイ。
mayuさんの文章は、透明感があって、すっと心に入ってくる。


『終焉と起源』 火花さん

Xのタイムラインで偶然流れてきたのですが、美しい装丁に目を奪われました。普段kindle派なので、紙の本を買う時は装丁や手ざわりにこだわりがあると、とてもうれしい。


『バルト三国のキッチンから』 バルトの森

https://c.bunfree.net/p/tokyo41/36936

わたしと夫の中でアツいバルト三国。
昨年エストニアに行って、来年はラトビア・リトアニアに行きたいと思っています。食いしん坊な私たちにぴったりな料理に関する本。


文学フリマ東京のカタログを見ていると、本当にいろんな作品があって、表現って自由だなぁと改めて感じます。

https://c.bunfree.net/c/tokyo41

あー行きたい(笑)。

文学フリマに行く方も、行かない方も、それぞれの読書の秋を楽しみましょう。

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