これから新米パパになるあなたへ。
これは上から目線で言うつもりもないし、ボクの反省点も踏まえての、お願いです。
もしも、あなたが新米パパなら、或いは、あなたの赤ちゃんのお世話はママがするものと思っていたなら、これを読んでください。
あるいは、これから新米パパになって、まだ言葉も話せず、感情表現もままならない我が子が何を訴えててるか分からなかったり、接し方について困ったり。どうすれば良いか分からない時があるかも知れません。
そんな時に、もしも奥様に「丸投げ」をしてしまったら、丸投げされたあなたのパートナーである「新米ママ」は、あなたの想像の域を遥かに超えた責任感と、あなたによって何倍にも膨れ上がった孤独感の中で、慢性的な寝不足などの身体的疲労や焦燥や不安、無力感など自分の想像を遥かに超える過酷な精神疲労の中で、戦って、戦って、我が子に対する自分の愛情や母親としての適性に自信を喪失したり、自己嫌悪に苛まされたりしながら、自分の全てを犠牲にしながら、心身共にボロボロになりながらも「あなたの子ども」を「一人で育てる」ということになります。
あなたが、初めてのパパになり、未経験の事だらけで右も左も分からず困っている時に、ママを頼る気持ちはよくわかります。
でも「ママなら出来て当然」なんてことはありません。ママはスーパーマンではないし、初めてなら同じ新米、新人です。出産も育児も初めてなら、ママだって初めての事だらけで、赤ちゃんも1人ひとりで違う個性があるから、何が正解かなんて分からない中で、本やwebで調べたりしながら(時には逆に常識論や理想論に苦しめられながら)、体当たりで学んでる最中なんですよね。
そのことを、決して忘れないで欲しいと思います。
もしかしたら、その時期を終えてからでも、その時期のパートナーの大変さや気持ちには気付けるかも知れない。
そして、反省は出来るかも知れないし、成長も出来るかも知れないし、望むなら贖罪も出来るかも知れない。
でも、その時にしか出来ない経験や、感じることの出来ない大切な想いがあることを、決して忘れないで欲しいと思います。
新米パパへのエール
また、育休を取るとか、そうでなくても家庭で何が出来るか?
パパに向けた心構え的な部分について個人的にまとめたエールを書いてますので、新米パパの男性の方には是非読んで欲しいなと思います。
家事育児に疲れたパパへ
また、意識がとっても高い男性、頑張りすぎてる男性だと、逆にストレスを抱え込んでしまう事もあるので、こちらも併せて読んで貰えたらと思います。
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過去のボクは昭和の固定観念や慣習に縛られ、自分や家族を苦しめていた事に気付きました。今は、同じ想いや苦しみを感じる人が少しでも減るように、拙い言葉ではありますが微力ながら、経験を通じた想いを社会に伝えていけたらと思っていますので、応援して頂けましたら嬉しいです。