noteでの自分の文体を振り返ってみたら、思いもよらない発見があった|元経営コンサルタントが、真面目に考
さかのぼること2026年1月。
noteでお世話になっているちかよりみちさんから、推しアルゴリズムの記事に、こんなコメントをいただきました⬇️

なつめ節🤔
確かにあるんですよ、なつめ節。
このアカウントの中の人(=私)も、それは感じています。
なつめ節は、自然に生まれたものだと思っていたんです。
でも、なつめ節をよくよく見てみたら、ある1人の人物にたどり着いた。
今回書くのは、そんなお話です。
今回は、私のことをより深く知っていただける記事になっています。
以前書いた、MENSAの記事に近いですね⬇️
また、この記事が、ご自身の記事の書き方を振り返るきっかけになるかもしれません。
ひとつ事前にお伝えしておくと、この記事に出てくる主な内容は、私の抱えていた闇(の一部)です。
文脈上、書かざるを得なかったからです。
必要な範囲で書くにとどめていますが、精神衛生上あまり宜しくないかもしれないので、その点だけご了承いただけると幸いです。
なぜか、2人いる私
まず、「記事での語り口と、コメント欄での語り口が違うなぁ」と思う方がいらっしゃると思います。
例えば、私は記事ではほとんど絵文字を使いませんが、コメント欄ではよく使います。
そして、記事よりもコメント欄の方が、口調がおだやかです。
「記事とコメント欄のどちらが本来の姿なんでしょうか?」と思われたことがあるかもしれません。
コメント欄の方が、中の人の本来の姿です😊
無害なオーラでも出ているのか、日本でもドイツでもその他の旅行先でも、なぜか道をたずねられる…そんな人です。
ちなみに、私は方向音痴なので、道をたずねられても大抵は役に立てません。
道をたずねてきた方と一緒に、Google Mapsを見ます。
(だから、本当は道を聞かないでほしい。でも、聞かれてしまうのです)
これを書いたのは、私?それとも…
私は、2025年7月から、noteで記事を書いてきました。
その中のいくつかは、降りてきたテーマについて書いています。
それらの記事は確かに私が書いているのですが、後から読んで「本当に私が書いたのかしら…?」と思うことがあります。
典型的には、これらの記事ですね⬇️
これらの記事は、家で何かをしていたら突然「〇〇について書く」という言葉が頭の中に浮かんで、それに従って書いた記事です。
そして、何かに導かれるように一気に書いて、公開しています。
(正確にいうと、公開までに何度か見直しはするのですが、初稿は1~2日で完成しています)
これらの記事で強く出てくるのが、なつめ節。
冷静にするどく核心を突く姿勢。
憂いをまとい、時には吐き捨てるような口調。
でも希望を失ってはいない…
これは一体、誰なんだろう…?
そんなことを考えていたら、私の中で、思いあたる人物が1人いました。
これは…
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