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何をアウトソースできるか

シルバー人材センターで、シルバーさんにおうちの掃除をお願いし始めた。

きっかけと、流れ、そして複数回お願いしてみて気づいたことをnoteにしておこうと思う。

ことの始まりは、𝕏にてとあるワーママの、家事代行やベビーシッターなどのアウトソースを上手に活用しているという発信を見かけて。

これまでも、コミュニティで出会ったママ友から家事代行サービスの使い分けなどを聞いたことはあった。

第一子の育休から復職後、どうにも回らなくなったら、おうちの掃除などを検討してみてもいいかと思っていた。

ただ、実際は「検討する」ことをせず、「自分がやっちゃう」か「夫にお願いする」か「年末の大掃除まで放置」という状態になった。

検討するにもパワーがいる。そしてこれはこれで、一応まわっていた。

今振り返って思うのは、復職して半年〜一年くらいは、その「自分がやる?夫?」と思うときに、同時に「そもそも掃除できてない自分」みたいなマイナスな気持ちになっていた。

「放置」を許容できるようになったのもだいぶ後になってからだった。

洗濯物が溜まってきたら、洗濯カゴと目が合って「洗濯できてないね」と言われている気がして。

(月に一度受けているコーチングでコーチとそんな話になったことがあって、見ても話しかけてはこない、わたしがどう見るかだ、なんて整理できて、その後からは洗濯の「放置のタイミング」を少し後ろ倒しできたな)

そして今回、第二子の復職前に、具体的にアウトソースを試しておこうと動いてみた。

比較検討にはパワーも、そして時間もいる。

復職してしまえば、再び「また今度」と後回しにして、結果的に自分たちで後でやればいいやになり、おそらく今回は疲弊し崩壊する。

未就学児2名を育てながらのフルタイム、頼り先はできるだけ増やしておくためにも、今できることをやって選択肢を持っておこうという、そんな思考回路だった。

ということで、
ベビーシッターの登録と顔合わせを行った。
そしてお掃除をお願いするためにシルバー人材センターへの登録(電話)と、対面での面談を経て、契約書を交わした。

ベビーシッターは、オンラインでの顔合わせのみで、実際にはまだ一度も依頼していない。

体調不良時に頼る想定で、練習で娘や息子を見てもらおうと思っていたらタイミングを失って育休から復職してるぞわたし。これを書きながら気づいてしまった。

どうしようか。土日とかにひとまず依頼してみておきたいな。

まずはとにかく、今回の本題の掃除のほう。

何度かお掃除に来ていただいていて、善し悪しあるなと感じた。

よいところ

・安価
 民間のサービスと比較して半額弱くらいの相場

・ラフ
 シルバーさん個人とのやり取りになるので、スケジュール調整が気軽にできる

一方で、こんなもんか?と様子見なところも羅列していく。

・クオリティ
 プロではなく、地域の高齢者。お金を払っているから無意識のうちに「すごいクオリティ」を求めてしまった初回、肩透かしのような感じだった。

・依頼ありき
 プロではない以上、こちらの依頼や指示ありきで掃除が進む。言い方を変えれば、お願いしていないことはやってもらえない(人によったり慣れていけば違うのかも?)ので、依頼の仕方や具体的な作業の希望を伝えてるのが上手になっていく必要がある。

・掃除グッズの調達
 こちら次第。希望をリクエストされたりはするけれど、持参いただくわけではない。その調達もそうか自分たちか、と最初面くらった

今のところ、2週間に一度くらいのペースで来ていただいている。このくらいの頻度なら、家が大惨事にならずにキープできるなと言う感じ。

また気づいたことを書き残しておこうと思う。




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