HSPの私が心地よく働ける形。在宅フリーランス事務の働き方をご紹介
「在宅フリーランスって、実際どんなふうに働いてるの?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私は現在、フリーランスで在宅事務の仕事をしています。
2社と業務委託契約を結び、それぞれ少しずつ違うスタイルで働いています。
この記事では、そんな今の働き方について、契約内容や働く時間帯、仕事内容などを交えながらご紹介します。
在宅ワークに興味がある方や、自分に合った働き方を模索しているHSPさんの
ヒントになればうれしいです。
現在の働き方について
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【A社:営業事務】
• 稼働時間:月60時間(繁忙期は+5〜10時間ほど)
• 稼働日:平日午前を中心に稼働(月末月初や業務量によって終日稼働もあり)
• 仕事内容:請求書・見積書の作成、資料作成、メール対応など
• やりとりのスタイル:ビデオ通話・チャット・メール(チームで動くため、月に数回のミーティングあり)
→ 午前中に集中して取り組めるので、生活リズムが整いやすく、気持ちも安定します。
人との関わりにストレスを感じやすいタイプですが、在宅で落ち着いた環境中、チームと適度につながれる今のスタイルは、私にとってちょうどいい距離感。
会社員的な一体感も少し感じられて、「ひとりじゃない」と思えるのが心強いです。
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【B社:営業・経理事務】
• 稼働時間:月30〜60時間
• 稼働日:依頼ベースで柔軟に稼働(平日午後に数時間対応することが多め)
• 仕事内容:リスト作成、データ入力、リサーチ、仕訳記帳、入金確認など
• やりとりのスタイル:基本チャットのみで完結、代表と1対1のやりとりが中心(コミュニケーションは最小限)
→ 基本はひとりで黙々と進めるスタイルなので、自分のペースで働けるのが大きな魅力。
やりとりもシンプルで、必要以上に気を遣う場面が少ないぶん、心に余裕をもって取り組めています。
HSPの私にとっては、こういう静かな働き方も心地よく、バランスをとるうえで大切な時間だと感じています。
A社のように“つながりのある働き方”と、B社のように“ひとりで集中できる働き方”。
この2つがあることで、私にとってちょうどいい理想的なバランスが保てています。
長時間や大人数の関わりにはちょっと疲れやすいけれど、人と関わること自体は好き。
だからこそ、無理のない距離感でつながれる今の働き方が、HSP気質の私にはとても合っていると感じます。
また、どちらの会社も、介護が必要な状況であることを事前に共有したうえで契約したため、当時は急なお休みにも柔軟に対応していただけました。
現在は祖父母の介護を終え、日中の時間にもゆとりが生まれました。
心にも少しずつ余裕が戻ってきた今、こんなふうに1日を過ごしています。
▼ある1日のスケジュール
6:30 起床・朝の準備
9:00 A社の業務開始(請求書作成など)
12:00 お昼休憩
13:00 B社のタスク対応(データ入力や仕訳など)
17:00 業務終了(夕方以降は家事や自分の時間)
23:00 就寝
在宅での働き方は、自分のリズムを大切にできるぶん、心にもゆとりが生まれやすいと感じます。
HSPの私にとっては、こうした「無理のないペース」で働けることが、日々の安心感や心地よさにつながっている気がします。
これからも、自分らしい働き方を探りながら、HSPとして心地よく働ける工夫を続けていきたいと思っています。
同じように「自分に合う働き方を見つけたい」と感じている方にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。
次回は、実際の1日の過ごし方をご紹介しながら、心と体を整えるための小さな工夫についてもお話ししてみます。
気になる方は、ぜひ続けて読んでいただけたら嬉しいです。
