見出し画像

砂抜き不要!今買って、すぐ作れる「ボイルあさりの滋味チャーハン」

「あさりって、砂抜きしなきゃいけない…」「でも、ボイルあさりっておいしいのかな…?」と買うのを躊躇したことはありませんか?

|ボイルあさりを香ばしく焼き、油にうまみを移す

結論をお伝えすると、ボイルあさりでも十分うまみがあっておいしく、買ってすぐに使えるので「チャーハン作りにもってこい!」でした。

ポイントはあさりを焦げ目が付くまでしっかり焼くこと。
香ばしさとうまみが引き出されます。そのあと油にあさりのうまみを移すと、ごはん全体においしさが拡がるんです。

|味の決め手は、焦がししょうゆ

もう一つのポイントが、味付けのしょうゆを半分ほど蒸発させ、焦がししょうゆにしてから全体になじませることです。

「せっかく入れたしょうゆが蒸発してなくなっちゃう?」「ちょっと焦げちゃう!?」と不安になると思うのですが、香ばしく仕上げるための工夫なんです。

では、さっそくレシピをご紹介しますね。

◆材料(2人分)

冷やごはん 300g
ボイルあさり 1パック(80g程度)
卵 2個
レタス 2枚(あれば)
しょうゆ 大さじ1と1/2
油 大さじ1と1/2
塩こしょう 適量

◆作り方

フライパンに油大さじ1/2を入れて中火で熱し、溶いた卵2つ分を入れ、ざっくり大きく炒めます。一度取り出します。

空になったフライパンに、ボイルあさり1パック(80g)を入れて、中火で両面に焼き目が付くまで炒めます。
油大さじ1を加えて、あさりのうまみが油に移るように30秒ほど温めます。

冷やごはん300gを入れ、ごはん全体にあさりのうまみと油がなじむまで炒めましょう。

卵とちぎったレタス2枚(あれば)を加えてさらに炒めます。炒めながら、卵を小さくほぐすようにします。レタスがしんなりして、色鮮やかになったらOK!

ごはんをよせて、フライパンの底が見えるようにスペースをとります。
そのスペースに「しょうゆ大さじ1と1/2」を入れます。すぐに混ぜずに5〜10秒ほど待ちます。

しょうゆが半分ほど蒸発したら、ごはん全体になじませるようします。
フライパン底に入れたしょうゆが「ちょっと焦げてる!?」と思うかもしれませんが、それも含めてうまみになるので大丈夫です。

手早く!と思ったら写真がブレました…

手早く、大きく、全体に味がなじむように混ぜ、最後に塩こしょう(少々)で味を整えましょう。

はい、できました!あさりのうまみがしっかり効いてて、しみ滋味おいしいんです。

今やすっかり”困った時のチャーハン頼み”になっています。

▼他にもあります「1品ごはんレシピ」

|「ボイルほたて」や「牡蠣」でもイケる

ここまで読んでいただきありがとうございました。

あさりの他に、実は「ボイルほたて」で作ってもおいしかったです。
何か特別な調味料を使わなくても海の幸を活かせば、こんなにも滋味な味わいが生まれるんだなぁと毎回驚かされます。

きっとこのパターンなら、冬には「牡蠣」でもおいしいチャーハン作りが楽しめそうです。

いいなと思ったら応援しよう!