見出し画像

ちっちゃなビジネスのはじめかた

ひょんなことから、noteの読者さんと会っておしゃべりする機会がありました。それが、東京在住の20代・会社員をしているカレンさんでした。

|今日は腹を割って話そう

ご縁とは不思議なもので、カレンさんとわたしの知人たまださん(香川県在住・10年来の縁でキーパーソン)がつながっていました。そんなわけで「香川県で3人でおしゃべりしましょう」とお誘いをいただいたんです。

会ってすぐ、開口一番にたまださんが「笠原さんは今、何に興味がありますか?」と質問をしてくれました。

内心「いきなりか!!」とツッコミたくなるほど、ストレートな質問ですよね。男性らしいというか(笑)

女性だけならもう少しフワーっと遠回しに探るかんじになると思うのですが、ストレートすぎて好きです。そういう人だから10年来の縁でキーパーソンなんです。

それでわたしも「今日は腹を割って話そう」と開放スイッチが入ったというか…。なんの違和感もなく自然と「働き方と生き方」についてのディスカッションが始まっていきました。

|質問に答えるほどに、自分の本心がわかった

たまださんが場の雰囲気を創ってくれたお陰で、カレンさんからも興味深い質問をたくさんいただきました。

・起業した後大変だったことは?
・想像と違ったことは?
・専門性を身に付けたいと思って今の会社に勤めているけど、いつになったら「独立できる」と思えるのかわからない…。決断のタイミングみたいなのってあるの?
・料理家さんて言われて、パッと思い浮かぶ人数はとても少ない。だからこそすごく難しい職業なのでは?

カレンさんの質問力に感心しつつ、質問に答えるほどに自分の言葉の端々から「本心」や今後進みたい方向性が見え隠れしていることに気づいたんです。

言葉に出して語っているのは自分なのに、どこかでもうひとりの自分がそれを聞いて「ふーん、やっぱりそうなんだね!」と確認しているような感覚でした。

|語ったことは、いずれ現実に起こること

そうやってわたしに本音を吐かせるために、ストレートすぎる質問で場の雰囲気を創るたまださんと、いつか好きを仕事にしたいと思っている等身大の質問をしてくれるカレンさんが召喚された気がしてならない…。

ここで語ったことが今後数年のわたしの地図になるんじゃないかと思いました。
行きたい先をGoogleマップに喋るとルート案内をしてくれるじゃないですか。あんな感じで、今この2人の前でやりたいこととか興味のある方向性を喋っておくと行き先に設定されて、いずれ全部現実に起こってくるんじゃないかって直感がきたんです。

そこで、質問をうけるだけじゃなく、カレンさんに質問をしてみたんです。

「もし、お金を払ってわたしから何かサービスを受けるとしたら何をしてほしい?」


すると

「ちっちゃなビジネスのはじめかたが知りたい」

という回答でした。

それでビビビっと来ちゃって、あぁそれやってみたい!と思ったのです。

|6/16(日)夜8時から「ちっちゃなビジネスのはじめかた」

そんなキッカケで、あの日カフェで腹を割っておしゃべりしたように…
6/16(日)夜8時から「ちっちゃなビジネスのはじめかた」というテーマでお話をします。

noteの読者カレンさんを「聞き手」にお迎えして対話形式でのインスタライブです。視聴者さんからのご質問にもお答えしますので、ぜひ見に来てもらえたらうれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!