たった1人でも誰かのためになれたなら
昨日noteでうれしいことがあったので、書かずにはいられない。
私はnoteをはじめる前までは、自分のブログをやっていました。2年間毎日書きつづけたことが、ちょっとした自慢。
なぜブログを始めたかというと、ひと言でいうと「自分のために」。
「誰かのために」なんておこがましくて言えない。ただただ自分の毎日の学びや気づきを、自分と向き合うためにブログに書いていた。
そんなブログを見つけてくれて、応援してくれる人があらわれた。自分のためにと思っていても、誰かのためになったらもっとうれしい。それを実感できた瞬間だった。
私は、それまで仕事でマーケティングをやっていることもあり「1人よりも多くの人へ」と思っていた節がある。これは間違いでもないし、多くの人に届けることは大切。でも、たった1人でも誰かのためになることが、こんなにもうれしいことなんだと気づいた。
よくブログにもコメントいただいていて、それがあったから2年間ブログをつづけられたし、そのコメントひとつひとつにどれだけ励まされていたかは、書ききれない。
生死をさまよう事故を経験されて、そのリハビリの様子をシェアいただいたこともある。壮絶なストーリーと現状に立ち向かう姿には、心打たれた。
ある時、noteとグラフィックレコーディング(グラレコ)を始められたと聞いた。
ご自身のnoteにも、事故のことが書かれている。
その後なんと、365日の連続投稿をされていた。
このあと淡路島に引っ越しをされていて、連続投稿をやめられていたので、近況が気になっていた。
そしたら昨日、私のnoteに「お礼と報告」としてコメントが入っていた。
久々にいただいたコメントには近況だけではなく、ほんとにうれしいことが書かれていたので、引用させてください。
ちなみに淡路島へのチャレンジば大正解で、心身共にかつてないほどに充実してます。
いい意味で期待を裏切らた環境で、人も生活面も仕事面も過去最高と思えるくらいよく、生きていて本当よかったなと実感してます。
グラレコもアウトプットも行動力も、なつみっくすさんのアクションとの出会いがなければ、おそらく気付くことがなく、この場で幸せを感じていることもなかったかもしれず、この場を借りて改めてお礼です。
今は、自分が体感して知り得たこれらの素晴らしさをチームの若者や周囲にシェアしてます。
たった1人でも誰かのためになれたなら、自分への淡い期待を持ちつづけていきたい。
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