ヨーロッパひとり旅レポ3🇫🇷【悩ましいパリの硬水事情&モノプリエコバッグ】
持っていた水がなくなったので、その辺りで唯一あったミニマーケットに入って水を買おうとしたらなんと€3。

たっけ!!!
( ゚д゚)
しかし、この辺りにスーパーもコンビニもなさそうで仕方なく€3支払うことに。泣
もうぼったくりやん
くっそーーーーーー
さっき買ったクイニーアマンの油分が袋に染み出していたのを思い出し、ちゃっかりせめてビニール袋をつけてもらった。
しかも!!
激マズ!!!!!
マグネシウム?何?がきつすぎて、とにかく苦くて不味い。
(私と同様に硬水が苦手な皆様、この水は本当に味が強いのです。後にオススメ載せます!)
いやー
フランスの硬水、ほんときつすぎるんよ。
硬水のきついロンドンですら、買って飲むミネラルウォーターはマイルドなのになぁ。
ミニマーケットで€3だったが自販機の水も同じくらいの価格だったので、まぁ仕方ないかとなる。
問題は、味。
硬水が苦手だと改めて感じた。
私にはきつくて水を飲むことを嫌だなと感じるほど。
ホステルにあったポットの底は、びっしり白い石灰で埋め尽くされていて使うのをためらったほど。
水道水は飲めたもんじゃないだろうなと察しがついた。
そこで、chatGPT先生に教えてもらった「フランスではまだ日本人の舌に合う」というVolvicを買うことに。

ヴォルヴィックはフランスでは珍しく硬水度60度と高くない部類とのこと。
久しぶりに飲んだけど、これはまだいけた。
なので、大きなボトルをまとめ買いしておいた。
ちなみに、フランス人の友人からしてみるとヴォルヴィックはまったく味がなくて美味しくないそう。
私が不味いと感じた、硬水度の高い水がフランス人の舌には合うのかもしれない。
宿近くに、フランスの有名スーパーというMonoprix(モノプリ)がありかなり便利だった。


イギリスで言うところのM&Sみたいな感じ??
高級スーパーのような扱いだそうだが、水も安いし品揃えもいいしいいスーパーだと思う!
レジに並んでいたら、たまたま前後両方日本人ファミリー。
ママさんが大量にエコバッグをカゴに入れて爆買いしていて「これ、そんな有名なんです??」と尋ねると、日本にいる友人たちから頼まれて20個以上買って帰るんだそうな。
すご!!!
初めてパリに来てモノプリの存在を知った私にはその価値がわからず、たまたまレジ横に1個だけあったピンク色で通りの名前が描かれているデザインのを見つけてママさんに見せると「わぁこれ初めて見た!めっちゃかわいい〜!!」と感激。
「どうぞどうぞ」と差し出すと
「え!?お姉さんが見つけたのに悪くないですか!?」って。
いえ、
ぜんぜんいいですどうぞ!笑
モノプリに何の思い入れも思い出もない私は、そのエコバッグをママさんに渡してすごく感謝されたのだった。
その代わりに、ママさんが持っていたエッフェル塔デザインのものを渡してくれたので買ってみることにした。


コンパクトに折り畳めて(ポケット部分に収納タイプ)、サイズも大きすぎず小さすぎずちょうどよく使いやすい大きさで満足!
確か€2? €2.5くらい?
ちょうど長年使っていたお気に入りのエコバッグを買い替えようと思っていたタイミングだったので、いい出会いになった。
色んな場所に行って感じるけど、日本人ほどエコバッグとかトートバッグが好きな人種はいないと思うんだ!
⬇️つづき
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