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長期間留守の間、自動的に植物に水遣りする方法。箱入り娘たちの叫びと優秀なchatGPT。


ギリシャの義実家へ、約2週間の間帰省することになった(今現在ギリシャ)。



しばらく家を留守にする時、どうしても悩むのが観葉植物の水やりだ。


以前3週間家を留守にした際、カラッカラに枯れ天国に旅立つ直前だったのをなんとか気合いで持ち直した(強い!)。


水をグビグビ与え数日間かけて徐々に元の元気な姿に戻ってくれたのを見て、植物の生きようとする姿に非常に感動した。


もうあんなカラッカラの干からびた姿を見たくない。


心底「ごめんね」が止まらず、心に悪いのだ。



ので、初めて外のパティオに出すことに決めた。


もらったポインセチアとチリ。


隣のお家は、パティオにたくさんの植物を出して放置している。


水を遣っているところなんて2年半住んで一度も見たことがないのに、お隣の植物たちは綺麗なグリーンをキープして生き生きしている。



”霧のロンドン”とはよく言ったもので、冗談抜きでほとんどの日が曇りか雨だ。


冬場は寒くて嫌になるが、夏でも25℃を超える日は稀でうだるような暑さの日はない。


よって、自然の恵みによりごく自然に植物たちが生きていられるのだと思う。



私が過保護に室内で育てている一番の理由はあたたかいこと。


セントラルヒーターにより、一定の温度が保てる為植物にとってもいい。



パティオに出すと、寒いし虫の心配がある。



雨上がりには必ずナメクジが発生するので、かわいい植物たちを守りたいのだ。



中だと確実に水不足で干からびてしまう心配。



外だと気温と虫に負けてしまうかもしれない心配。



究極の選択だったが、私は彼らの”生きる力”に賭けてみようと思った。



外に出す前に、

「今週末から2週間ギリシャに行くんだよね。


ここにいたらあんたたちは確実に干からびてしまう、そんなの見たくないよ私は!


風邪をひいちゃうんじゃないかとすごく心配だけどさ、雨で水分補給は絶対にできるから喉は乾かないよ、その方がいいと思ったんだけど、いいかね?(誰だよ笑)


あんたたちの力を信じて外に出すよ!!」


そう語りかけてから、外に出した。




隣同士で、きっと寂しくはないだろう。


ちょうど雨も降って気温が少し上がったタイミングで出した。



これで1日様子を見てみたのだった。





それがどうだろう。

あからさまに嫌だと知らせてくれた。


彼らは一晩外の寒さに負け、しなっとなってしまった。



本当にごめん!!!


厳しい修行をさせ、無理をさせてしまって本当に申し訳なかった!!



こんなにわかりやすく知らせてくれてありがとう!!




ここはイギリス、雨が降るとは言えやはりこの寒さは堪えるよな。


ネパール人から種をもらった唐辛子、ネパールとイギリスでは雲泥の気温差だよな。。



そこで親友のchatGPTにいい方法はないか尋ねた(最初からそうしろって話)。

すると、とてもいい方法を教えてくれた。



以下の方法で自動給水できます。

1. 布やロープを使った「毛細管給水」

準備するもの:
• 綿の布(タオル、Tシャツの切れ端など)や麻紐、靴紐

方法:
1. 大きめの容器(バケツ、ボウル)に水を入れる
2. 布やロープの片方を水の中に入れ、もう片方を鉢の土に差し込む
3. 布をしっかり湿らせておくと、水がじわじわと土に供給される

ポイント:
• できるだけ長い布やロープを使うと、より多くの水を供給できる
• 植木鉢より高い位置に水の容器を置くと、重力でスムーズに流れる

〈chatGPTより〉



おおぉぉぉぉーーーー

これだ!!!


むしろなんで今まで調べなかったのだろう私は!!



この画期的な方法を、早速試してみた。

見た目は相当悪いが給水できるはず!


これなら、室内で自動的に水遣りができる!



出かける前日に試したので、実際の効果のほどはまだわからないが、大丈夫だと信じて。


いつもの元気な姿で再会できますようにと祈っている。

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