2026年・我が家のツバメレポート②ベイビー誕生
我が家のツバメレポート第二弾です!
卵をあたためているのか、あれから明らかに1匹が巣に常駐している時間が増えた。

しかし、下からじゃ巣の中は見えないし、脚立に登って見たりしてびっくりさせたくなかったのでそっとエールを送っていた。

5月6日、玄関マットの上に卵の殻が!!!
ん??
これは一体どういう感じ??
おそらくだが、殻を破って巣の中でベイビーが産まれたんだと信じて疑わなかった。
まだ目も開いてない赤ちゃんがいるのだろう。
何匹いるんだろう、楽しみ♡
体に気をつけて、あたためておくれよ!!
そして!!
ついに本日5月13日。

ん!??
こっ、これはっっ!!!

Oh my ベイビーーー♡!!!
わーーついにお目見え!!
我が家のツバメベイビー♡!!!

↑午前中、ツバメがこんな風な体勢でいた。
たまたまだとは思うが、お披露目をもったいぶってかわいいなぁもーー(勝手な妄想です)♡

親鳥の誇らしげな表情と、ちょこんと見えてるベイビーがとっっても可愛い♡
口を大きく全開に開けたり閉じたりパクパクを繰り返し、もう1匹の親鳥がエサをくれるのを待っている。

誰も教えていないのに、自然の法則とか動物界の生きる本能とかって本当にすごいよなぁ。
エサをくれるんだってわかってパクパクしてるんだから、DNAって本当にすごいよ天晴れだよ!!

今日確認できた限りでは、3匹のベイビーがいるみたい!

数年前に巣作りしたツバメのファミリーも3匹のベイビーで、三太郎と呼んで見守っていた。
これから目鼻立ちがはっきりしてきて、親鳥とそっくりになっていくんだなぁ(じーん)。
我が家の玄関で産まれたベイビーたちは否応なしに愛着がわき、一段と可愛く見える。
どうかどうか、すくすくと大きくなってほしい。
一日中飛び回ってエサを探していただろう片方の親鳥も帰ってきて、夜にはファミリー全員集合していた。

小声でそーっと「おめでとうねー♡」と祝福を伝えた、伝わっていると信じたい。
無事にツバメベイビーが産まれましたことを、ここに報告させていただきます♡
あ、ちなみに親鳥カップルのことはチュンサン&ユジンと呼んでいます(なぜに冬ソナ)!!
子育てに奮闘中の2匹に、熱いエールをお願いします♡!!
(つづく)
いいなと思ったら応援しよう!
魂で言葉を紡いでいます!あなたの応援が大きな励みになります♡どうぞよろしくお願いします♡