コナンに学ぶ「知識の活用」
こんにちは!
夏野なつこです♪
ここのところずっと暑いです……
どうしても家にこもりがちになってしまいますね
今日はコナンの名言をご紹介します
212話・213話の「きのこと熊と探偵団」から
コナン、元太、光彦、歩美、灰原は、阿笠博士に連れられて、山へ松茸狩りにやってきました
ところが、松茸を夢中になって探していた元太が間違って狩猟区に入ってしまい、コナンと歩美、光彦と灰原の二手に分かれて元太を探しましたが、その最中光彦たちは狩猟区内でハンターの射殺体を発見
元太はコナンと歩美が見つけましたが、そこへ3人のハンターが近づきます
光彦と灰原は、遠くからこの3人の中にハンターを射殺し、自分たちを襲った犯人がいることに気づき、コナンたちと合流せず、こっそりコナンたちに居場所を教えるためにポテチを落としながら狩猟区を彷徨うのですが……
途中、灰原が足を痛めていたことに気づいた光彦
ハンターに狙われた際に足首をひねってしまい、それが悪化して歩けなくなっていました
光彦はとっさにタオルとハサミを取り出し、それで包帯を作って灰原の足に巻きました
灰原は「へえ、すごいじゃない!」と褒めるのですが、光彦は「コナン君がボクにこうやってくれたんです…彼、何でも知っててすごいですよね…」と弱々しく笑いました
しかし、灰原はこう言って光彦を励まします
大切なのはその知識を誰に聞いたかじゃなく、どこでそれを活用するか…
今のあなたは私にとって最高のレスキュー隊員よ!
ありがと 助かったわ…
あらすじが長くなってしまいましたが、伝えたいのはこの部分です
光彦は、自分よりも物知りなコナンに比べ、自分は足元にも及ばないと思っていたのですが、灰原はコナンに聞いたことをとっさに活かせたことを「すごい」と褒めたのです
知識はあればあるほど自分の役に立ちます
ですが、いつの間にか知識を得ることが目的になってしまい、その知識をどう使うかまでいかないことがあります(わたしです)
わたしも実用書とか、自己啓発本などを読みますが、どうしても読んでおしまいになってしまいます
学んでおしまいって感じですね
読む前には、「この本を読んで○○するぞ!」といった目的があったはずなのに、読み終えたらいつの間にか忘れてしまうんですよね
知識をインプットするには、何か理由があったはず
その理由が「本を読むこと」に置き換わってしまうのです
知識は活用されるために存在します
もし、自分が学ぶ目的を忘れそうになったら、もう一度見直してみるとよいでしょう
その時には「資格合格のため」「仕事で使うから」だけでなく、どんな風に自分が知識を活用しているのか、イメージを膨らませてみることをおすすめします
例えば英語だったら、「外国の取引先と英語で雑談や商談を交わして、大口の契約をゲットして、会社に貢献するぞ」みたいな感じです
なんのために知識を得ようとしているのか、具体的にイメージしてみると、モチベーションも上がりますし、手段が目的にならなくなります
まずは、何を学ぶかも大事ですが、どこで使っていくかも大切にしていきましょう!
今回はここまで!
また遊びに来てくださいね♪
