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「次長」という立場で働いて気づいたこと。営業・現場・経営を経験して、次の挑戦へ
今月、現在勤務している株式会社エス・バイ・ティを退職することになりました。
今年4月から次長として仕事を始め、顧客営業、店舗内装の施工管理、協力会社との調整、経営会議への参加など、非常に幅広い仕事を経験しました。
正直に言えば、毎日がマルチタスクでした。
予定していた営業活動をしている途中で他のお客さまから連絡が入り、その対応をしている間に別の案件の見積もりや社内調整が入る。
さらに経営会議では、目の前の案件だけではなく、会社全体について考える必要があります。
大変ではありましたが、その分、得られたものも多くありました。
特に興味深かったのがAIの活用です。
日々の活動記録や情報整理などにAIを取り入れることで、「仕事を記録する」だけではなく、「仕事を振り返り、次の行動につなげる」という考え方を持つようになりました。
施工管理だけでは分からなかったこと。
経営会議に参加したからこそ見えた会社全体の課題。
今回の経験によって、それぞれの仕事が点ではなく線でつながっていることを実感しました。
そして今、私はまた新しい環境へ進もうとしています。
次に挑戦したいのは、これまで経験してきたことを組み合わせながら、まだ自分が経験していない未知の領域です。
「今までこうだったから、これからもこうする」ではなく、
「これまでの経験を使って、次は何ができるのか」
を考えています。
短い期間ではありましたが、株式会社エス・バイ・ティで経験したことは、これからの自分にとって大切な財産になると思っています。
関わってくださった皆様に感謝しながら、次のステージへ進んでいきます。
