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子どもの思い出を整理していて気づいたトレードにも大切なこと

今日は子どもと一緒に、子ども部屋の整理をしました。

小さい頃のおもちゃや本がたくさん残っていたからです。

「これはいる?」
「これはもういらないかな」

そんな話をしながら、少しずつ片付けていきました。

その途中で、いろいろなものが出てきました。

運動会でもらった小さなご褒美。
誕生日会の写真。
小学1年生のときに書いた作文集など。

それぞれに当時の思い出があり、
そのときの様子が少しずつ思い出されてきました。

懐かしい気持ちと同時に、
「こんなこともあったな」と思い出すことばかりで、
当時のことを忘れてしまっている自分にも気づきました。

子どもの成長は、自分にとって大事なもののはずなのに、
時間が経つと記憶は少しずつ薄れていく。

少し寂しい気もしますが、
それが人間なのかもしれません。

だからこそ、写真を撮ったり、文章に残したり、
いろいろな形で記録を残しているのだと思います。

そして、片付けをしながら、ふと

「これってトレードにも似ているのかもしれない」
と思いました。

トレードをしていると、
「しまった、また同じことをしてしまった」
そんな場面があります。

その瞬間は、かなり強く反省します。
「次は絶対にやらない」と思う。

でも時間が経つと、
その気持ちも少しずつ薄れていきます。

少なくとも自分は、
同じような失敗を何度も繰り返してきました。

たぶん、そのときの感情や状況を
忘れてしまうからだと思います。

だからこそ、
・どういう場面で失敗したのか
・そのとき何を考えていたのか
・どういう流れでそうなったのか

そういうことを記録として残しておくことが大事なのだと思います。

あとから読み返すことで、
そのときの感情や判断を思い出すことができる。

そうやって少しずつ、自分のトレードを修正していく。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、
トレードの記録を残していくことも、
自分なりの「成長の記録」なのかもしれません。

子どもの成長を記録していくように、
自分のトレードの過程も、しっかり残していこうと思います。

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