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【ベトナムローカル飯】ホーチミン編

どうも、鼻風邪を引いてるKuraです。

今滞在しているダラットは朝昼晩の寒暖差が激しく、見事にやられました_| ̄|○

さて今回はみなさんも気になっているであろう、ローカルフード in ホーチミンをシェアしていきます!

何を隠そう、私はご飯だーいすき人間。
食べたものを振り返るだけでワクワクします❤︎

本題の前に、ホーチミンについて端的にご紹介します。
※お腹空いたよ待てないよー!って方は飛ばしてください◎

🔶ホーチミンってどんな街?

外で食べて・飲んで・遊ぶ文化が根強いホーチミンは、まさに屋台の宝庫。
人口の10分の1が屋台を生業としているとも言われ、屋台なしでホーチミンは語れません。
様々な国からの移住者がもたらした文化と歴史が、この街のユニークな食文化を形成しました。

また、貝類(甲殻類も含む)が親しまれ、街のいたるところにお店があります。
ベトナム南部の特徴は、甘辛い味付け。
九州出身で同じような味を好む私と相性ぴったり☆^_^

それでは、美食の旅へLet’s Go~✈︎

①Banh mi chao(バンミーチャオ)

45Kドン(約270円)
バンミーをスープに浸して食べる

特に南部で好まれる定番朝ごはん。
魚介トマトベースのさらっとしたスープに、牛肉、ソーセージ、パテ、卵等の具沢山。お店によっては三角チーズも。
優しい甘さとコクで朝でもあっさりいただける一品。


②Bot chien(ボッチェン)

42Kドン(約250円)
魅惑の店頭パフォーマンス

これね、冗談無しで度肝抜かれました(笑)。
美味しすぎて会う人会う人に勧めるくらい。
10日程経った今でも、その味がはっきり舌と記憶に残っています。

カリカリに焼いた角切り餅と豚肉を卵でとじたものに、千切りのパパイヤとタレをたっぷりと。
カリッ、じゅわっとした食感と、カツ丼のダシにも似たような、サラッとした旨味のあるタレとの相性は最高。
お好みでホットソースと唐辛子ペーストをかけても◎。

喉がビールを欲します

私が運命の出会いを果たしたのは、

『Bot Chien Dat Thanh』

多くのベトナム人で賑わうおすすめの人気店です。
※テト期間は元日2日前〜年明け3日あたりが休業日


③Mi hoanh thanh kho(ミーホアンタンコー)

60Kドン(約360円)
米麺と小麦麺がミックス

朝の散歩途中、お客さんが美味しそうに食べてたまぜそば風飯にロックオン。名前がわからず指差し注文。

まずは麺から。食べるラー油を入れて混ぜ混ぜ。

ピカーン🌟

あまりの美味さに全身電撃波が走りました。
具はねぎ、にら、ミンチ肉、レタスとシンプルで一切脂っこさがなく、朝からでもするっと喉を通ります。

そしてスープ。

ピカーン🌟

2回目の電撃波。
すり身、鶏、レバー、チャーシュー、魚、えびなどもうとにかく具沢山。ほのかな六角の風味、そして具材のだしによる甘みと旨みが見事に調和。
これが近所にあるなら週3で通いたいです。


④Com tam(コムタム)

砕けた米、甘辛い炭火焼き豚、細切りの豚の皮、ベトナム風ミートローフ、なますに甘いヌクマムをかけて食べる、南部発祥の定番飯。

食糧が不足し、粗悪なお米しか手に入らなかった戦後間もない時代。
調理が難しい砕けたお米を活用する工夫から、この料理が生まれました。

なんと誰かが一緒にお会計を済ませてくれてました。ご馳走様です☆彡


⑤Com ga(コムガー)

55Kドン(約330円)

鶏だしとターメリックで炊いたお米、茹でチキン、野菜の三銃士に甘いヌクマムをたっぷりとかける。
シンプルなのに奥深く、たまに無性に食べたくなる味。付け合わせのスープは鶏とコーンの風味が合わさり、コクがありつつもすっきりとした味わい。

極論、ヌクマムかければなんでも美味しくなる説立証。


⑥Pha Lau Banh Mi(ファーロウバンミー)

28Kドン(約170円)

ココナッツに、五香粉やターメリックなどのスパイスが効いていて、バターチキンカレーにも似た味は様々な種類のモツとよく合う。
パンをスープに浸して食べると最高!!

そういえば小学生の頃、本当はクリームシチューにパンを浸して食べるの大好きなのに、周りを気にして我慢してたなぁ、、(笑)。

モツはフィッシュソースにつけて食べるとひと味変わってそれも良い◎


最後はナイトマーケットで食べたものを一挙紹介していきます!

Trung cut nuong chen(チュンクッヌンチェン)
15Kドン(約90円)/1P

うずらの卵にお好みの具材を混ぜて焼いたもの。
熱いのでトングで皿を掴んで食べます。
クリームチーズは濃厚。
牡蠣は小ぶりで臭みがなく何個でもいけそう。

ビーフジャーキーサラダ 30Kドン(約180円)

パパイヤの千切りに、ハーブ、しっとりと柔らかいビーフジャーキー。
ソースの甘辛さと、ナッツの風味・食感が相性抜群。濃い味付けはビールのお供にぴったり。

Apple snail  30Kドン(約180円)

レモングラスと塩で炒めたシンプルな一品。
チリソースにつけて食べるとこれまたビールに良く合うんだなぁ〜。

Banh xeo(バンセオ)8Kドン(約50円)

破格の安さで具は少なめだけど、パリパリで美味しい。油が少し多めだから意外と一個で満足!

Kem bo(ケムボー)35Kドン(約210円)

アボカドスムージーの上にドリアンアイス。
トッピングにはココナッツの薄切りと砕いたナッツ。
ホーチミンではなかなか見かけないけど、
アボカドの産地・ダラットでは定番デザートとして人気です。

これら全てをいただけるのは、

『Ho Thi Ky Food Street』

中心地からGrabで10分ほど

ローカルの人で賑わい雰囲気抜群。
何より安価なのが嬉しい^^
午後5時〜10時頃までやってるので、ご飯好きの方はぜひ訪れてみてくださいな☆

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