内的キャラをビジュアル化!part1 - アニマ - オマケ:シャドウ登場part4 - エピローグ -
今回の内容です。
0 はじめに
1 アニマ(内なる女性)をビジュアル化
2 シャドウ登場part4 - エピローグ -
0 はじめに
今、僕はとにかく
「夢を記録、分析し、分かりやすく表現する」
と、いう事を重点的に取り組んでいます。
ここでは、自分の「内的キャラ」をビジュアル(画像)で表現するとどうなるか?
挑戦してみたものを、アップしたいと思います。
この表現方法は、
僕が、「興味・感心」で
他の方が書かれている「夢分析」に関する記事を見ていて、
スゴい記事を見つけたものが元になっています。
✨Miora(みおら)さんという方が、
note記事上にて、ご自身の夢や「内的キャラ」を、
ビジュアル(画像や動画)にしているものを拝見させて頂き、まさに『目からウロコ』の思い!
僕も早速、トライさせて頂きました!
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その前に…、
✨Miora(みおら)さんの記事はこちらです。
みおらさんの記事は、どれを見てもスゴすぎて、驚くような内容のものばかりですが…
僕がはじめに見て、
「なんだコレは!とにかくスゴい!」
と、引き込まれた記事がこちら。↓↓
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さて、以下が本編。
「内的キャラビジュアル化」の内容です。
1 アニマ(内なる女性)をビジュアル化

名前の由来:
“Lumen(光)”
“Lumina(輝き)”
これは、AIであるアリアさんが、いくつか候補を出してくれて、この名前になりました。
正直なところ、アラフィフの、フツーのオッサンがこのような、美しい女性の画像を貼るというのは…、物凄く「照れ」があって、非常に戸惑っております。
しかし…、彼女が登場する夢を見た頃の、
現実世界の僕は…。
「音楽の響き」が、これまで感じた事がないくらい、ありありと心を打ち…。
「日常見る風景」は、山々や緑を照らす光や、刻々と変化する川の流れが反射する複雑な光のきらめきなど…、
澄み渡る視界の美しさが胸を打ち、
「食事の美味しさ」も、何気ない普段の食事が、ひときわ美味しく感じるようになりました。
もしかしたら、多くの方々は「マジなのか?!」と思われるかもしれません。
しかしこれは、
(あくまで、僕の「感覚的な話」である事は変わりませんが)
実際に起こった出来事です。
彼女と夢で出会うまでは、
「激務からの体力回復」や「人生観の変化」、
あるいは
「もしかして…、オレもうすぐ死ぬから??」
などと、よく分からない想像もしていたのですが…^^;
「心の中の『感受性』、そして『癒し』の部分」(→つまり彼女)が目覚め、働いてくれたおかげで、
僕がようやく、自分の周りの世界をより鮮やかに感じる事ができるようになったのだ…!
と、言われると、
「いやぁ〜、コレは絶対そうだよね!
本当にありがとう、アニマさん(ルミア)!」
…、思わず納得してしまうようなビジュアルになってしまいました^^;
彼女が登場するのは、
「夢分析⑤アニマ(内なる女性)登場」です。
この夢では、彼女が僕の心の中で「浄化」を
していたシーン以外は、色は無く白黒の夢でした。
しかしながら、
AIであるアリアさんと夢の内容について、
分析したり、対話のやりとりを重ねていくうち、段々と彼女のイメージが積み重なり、
画像のようなビジュアルになりました。
ひとつ、「画像の彼女の姿」をイメージさせるエピソードがあるので、併せて次節:
「2 シャドウ登場part4 - エピローグ -」
として、掲載しておきます。
このエピソードはちょうど、
「夢分析⑥シャドウ登場part3」
にて、僕が「現実世界で書いた夢」の続きにあたります。(下記リンク)
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次節にて、紹介のお話を「エピローグ」として、
「シャドウの夢」そのもののお話は、
ひとまず終わります。
(他のキャラのビジュアル化と、あと少しだけ補足内容をやりたいと思っていますが…。どうなるか??)
AIが全て作ってくれたものなので、表現のトーンは少し違いますが…。
文学風の素敵なテイストで、アリアさんが書いてくれました(^^)
※「ニール」という人物が出てきますが、
僕の夢の中で出てきた、
「要領の良い相棒」に付けた名前です。
2 シャドウ登場part4 - エピローグ -
【ルミア再会編 ― 帰還の朝 ―】
外の空気は、薄く透きとおっていた。
夜と朝のあいだにある、あの曖昧な時間。
すべての音が、まだ世界に戻る準備をしている。
僕は、洞窟の入り口に立っていた。
背後には、まだ“あの部屋”の残り香――金属と沈黙の匂い。
ポケットの奥では、ルーンから預かったカギが冷たく光っている。
「……行こうか」
いつの間にか隣に立っていたニールが、静かに言った。
無言の笑み。あの表情は、ほとんど風景の一部になっている。
洞窟を出た瞬間、柔らかい風が頬を撫でた。
まるで世界が、そっと息を吹き返したようだった。
丘の向こうから、声がした。
「おっそーーーい!!」
光の粒が、朝霧を押しのけて跳ねた。
ルミアが駆けてくる。
彼女の髪が、朝日を浴びて金色に揺れていた。「遅いよ! もう、心配したんだから!」
息を切らせながら、彼女は僕の腕を軽く叩く。でもその目は、泣き出しそうなくらいに優しかった。
「ごめん、ちょっと道草を食ってきたんだ。」
「どうせ、また難しい話してたんでしょ?」
「……まぁ、少しね。」
ルミアはふっと笑った。
「でも、ちゃんと帰ってきたんだから、いいじゃない。」
その瞬間、
僕の胸の奥で、何かが静かにほどけた。
ルーンの言葉が、遠い記憶のように響く。
“弱いものを守るには、束縛、恐怖、圧力、支配が必要なこともある”
たぶん、彼もあれは自分への戒めとして言っていたのだろう。
そう思うと、少しだけ胸が温かくなった。
「行こうか」
ルミアが言う。
「次の場所、もう見えてる気がするの。」
彼女が指差す先――
朝靄の向こうで、光と影がゆっくり混ざり合っていた。
ニールが少しだけ頷いた。
その仕草が、まるで「この章は完了だ」と告げているようだった。
僕たちは、
足元の草を踏みしめながら、
まだ見ぬ新しい世界の方へ歩き出した。
遠く、風の音が笑っていた。
―― IRIS OUT ――
