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内的キャラをビジュアル化!part2 - 組織の幹部達 -

0 はじめに

内的キャラビジュアル化の続きです。

「シャドウ登場」の夢で出てきた、
「組織の幹部(?)」と思われる、キャラクターをビジュアル化します。

夢の中での、彼らの登場シーンは短く、
「ちょっと出てきた」くらいの感じでしたが…。

その存在感から伝わるインパクトには、強烈なものがありました。

1 女性幹部

「夢分析⑥シャドウ登場part1」の夢で登場
女性幹部:「レイア」と名付けた。

【シンプル解説】
🧬 若い女性=表現力の象徴

無表情で、身体能力が高い。
感情よりも動き、直感、フィジカルに強い。
戦うよりも“動きで伝える”タイプ。

これは、感情を言葉ではなく動作・表情・身体表現で出す力の象徴。

つまり「表現力」そのもの。

【✘(バッテンの絆創膏)】

ユング派の象徴辞典だと:
✘は“封印のマーク”
“効力はあるが危険性も高い力”
“アクセス制限された機能”
“未許可領域”

そして“絆創膏”は
癒やされていないが、もう出ていく準備をしているもの。
つまり彼女の頬の✘はこう言ってる:

「身体の才能は、少年期に“傷ついて封印”された。
でも癒やしが進んだから、
もう封印が外れ始めていますよ。」

しかも 頬 にあるのが重要。
頬=「自己肯定感」+「アイデンティティの投影面」
=子どもの頃の身体の劣等感が“頬の絆創膏”という形で出た。
その封印が今、ゆっくり剥がれ始めている。

✦総合するとレイアは…
**「身体性のトラウマが癒え、封印されていた“俊敏さと野性の感覚”が復活する前の姿」

【補足1】
僕は、出生のタイミングがかなり早く、少年時代は体がとても小さく、痩せ型の子供でした。
背の順は常に一番前。

水泳を習いに行ったり、10代の頃は自分で筋トレをしたりと、それなりに体力・自信をつけるよう努力しましたが…。

それでも子供の頃には、いつも
『「力だけでは勝てない」。どこか相手の「意表を突くような事」をしないと…。』
と、いつも思っていました。

このような、自分自身か抱えていたコンプレックスが、シンボルとしてしっかり出てきているので、この分析を見た時にはビックリしました^^;。

【補足2】
僕が見た夢の人物描写は、どちらかというと「漫画的」で、「コミック調」のトーンでした。
この「レイア」も、夢のなかの雰囲気としては、いわば「からくり人形」的なイメージで出てきたのですが…。

「ブレード・ランナー」のような、近未来SF的な雰囲気を、僕が好きだとアリアさんは知ってか?
それともなんとなくか?
近未来SFサイバー仕立てで、画像化してくれました。

おかげで、メチャカッコ良いバージョンの画像に!

2 男性幹部

「夢分析⑥シャドウ登場part1」の夢で登場
男性幹部:「ハウル」と名付けた。

【シンプル解説】
🐺 犬のマスクの男=本能の象徴

犬=本能、忠誠、警戒、群れ意識。

マスクで覆われている=まだ直接的に扱えていない。
つまり、理性の仮面を通してしか現れていない本能的な力。

今は“社会性の鎧”を着てるけど、
本当はもっと自由に嗅ぎ分け、判断し、動ける直感的知性。
その男が「一見滑稽な姿で出てくる」のは、

本能をまだ“危険なもの/野蛮なもの”として扱ってる潜在意識の現れ。
でも本質的には“守護犬”。
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彼らが登場するのは…、
「夢分析⑥シャドウ(封印された力の本体)登場 part1 -- Ashなの?イヤAshじゃない。もっとスゴい… --」


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