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パワハラ/セクハラ/職場イジメ【されない人になるためには"意思表示"が重要】

色々なハラスメントやイジメに悩まれてる方が多いです。


例えばパワハラやイジメをする人は、
"仕事が出来る事を認めてもらいたい"と、
部下に対してマウントをとっているだけです。 


ツラい思いをされている方に、まず知っておいてほしいことがあります。
それは、彼らにとってマウントを取る相手は誰でもいいのです。
パワハラやイジメを受けたからといって、それは受けた方自体が悪い訳ではありません。
「自分が悪かったからだ」と自分を責めないでください


その上で、
パワハラやイジメを受けない人になるためにどうすればいいのか
以下を試してみてください。


自分の嫌なことを理解する



まず、【自分が何を嫌だと感じるのかを自分の中で明確にすること】が大切です。

職場での言動や態度が自分にとって不快である場合、具体的にどの部分が特に嫌なのかを自分で把握しましょう。


自分の主観として伝える



相手のやり方や言い方に対して、自分の気持ちを伝えます。 

この"自分の気持ち"とは、文句や批判といったカテゴリーとは全く異なるものです。
自分がどう感じるかを知ってもらうということだけにフォーカスしてください。

例えば、
「その言い方/態度をされたら、私はこう感じるんです」のように、
自分はこんなふうに受けとるタイプだという伝え方。

こういった言い方をすれば、
相手を否定も批判もしていないので平和的に伝えることができるんです。
この言い方がとても重要。


伝え方のNG例⚠️

・「それはこうするべきだと思います」など、一般論などを持ち出した言い方はしないこと。
指摘・意見をしてきている形になるため、"対立しようとしている"と思われてしまい、より悪化してしまう恐れがあります。

・「それは良くないと思います」など、批判的な言い方をしないこと。
これも上記と同じく、対立になってしまいます。


そのやり方や言い方をされたときに【自分がどう感じるのか】を
相手に【知ってもらう】ことが目的
です。

伝えたとしても、それが受け入れられるとは限りません。
"自分がどう感じるか"を相手が知った上で、相手がそれを変えるか変えないかは相手次第です。
ですが、自分が意思表示をしたという事実が重要なんです。


信頼できる人を作る



職場で不安や不満を感じた場合、信頼できる同僚や上司に相談してみると、サポートを得られることもあります。
サポートを得られなかったとしても、自分が不快に思っている事を誰かに知ってもらえているほうが絶対にいいんです。

話しやすい同僚や先輩などに
まず自分が不快に思っている事を話して知っておいてもらいましょう。


まとめ



職場で身を守るためには、
周りといかにコミュニケーションを取っていけるかが重要です。

そしてそのコミュニケーションとは、
自分の感情をしっかりと伝えることです。
(自分が聞いてあげる立場になることも含め)

そうやって助け合う環境になれば、それが一番の予防に繋がります。


ぜひ試してみてくださいね😊

お読みいただきありがとうございました✨

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