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運気を磨く


どうも
ケンタです🌱
おはようございます☀️

読書を毎日一冊しようって目標を決めて、
結果どうなんって話ですが、無理でした🤣笑

でも、毎日1ページだけでも読むという習慣はできた気がします☺️

昨日は時間があったので、
田坂広志さんの「運気を磨く」を読み終えました。

運も実力のうち、という諺がありますが、
果たして本当なのでしょうか?
その運を磨けるなら磨きたいですよね!🙌

田坂広志さんは東京大学工学博士課程修了している科学的な唯物論の世界観出身なのですが、この本では、その視点で運気を磨く方法を説明してくれていました。🧐

僕自身も理系出身ですが、これまでの人生で、科学では説明できない、偶然にしてはあり得ない出来事や、導かれているような感覚、直感が怖いほど当たる。など🤔

そのような経験を数多くしてきました。

科学的視点、先人の教え、精神的世界観、
でどうやって、心を磨き、運気を磨くのか?
気になる方に、この本めっちゃオススメです!☺️

不思議な現象がある程度腑に落ちますし、
なぜ、感謝やお陰様という考え方が、
心を磨く上で大切なのか、理解できました🥲

この本を読んだ感想ではなく、
思い浮かんだ、諺を書いてみます。🌱

人類みな兄弟
(無意識のもっと奥では、みんな繋がっている)
テレパシー、シンクロニシティ、以心伝心。


そしてこの本を読んで、心に響いた文章をそのまま使わせていただきます。😌

自分の人生は大いなる何かに導かれている
大いなる何かは、自分の人生を、
必ず良き方向に導こうとしている。

それゆえ、もし、この「全託の祈り」の結果が、自分の願望と違う方向になったとしても、
それも、深い叡智を持った大いなる何かの導き。

その導きの意味を深く考えながら、
与えられた問題や逆境に正対し、力を尽くし、
さらなる成長を目指して歩んでいくならば、
必ず、素晴らしい人生が導かれていく。

なぜなら、我々の人生は、
現象的に何があろうとも、
本来、大いなる何かによって、
必ず、良き方向に導かれる人生だからである。

そして、その大いなる何かとは、
我々の心の奥深くに存在する
「真我」と呼ぶべき、我々自身だからである。

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