資産は筋肉だ 第2回:収入=摂取カロリー。入らなきゃ、育たない!
【収入、それはすべての“筋肉”の始まり】
まず言わせてくれ。
収入=摂取カロリー
これがわかってないと、どれだけ節約しても、投資しても、パンプせえへん。
プロテインをケチって、筋肥大を期待するトレーニーはおらん。 同じように、収入がなけりゃ資産は育たん。
【筋肉で読み解く!収入の種類】
収入の種類を“筋肉目線”で読み解いた分類表がこちら!
基本給
→ 筋トレで言えば「基礎代謝」。最低限の生きる力。ここが低いと話にならん!
夜勤手当・残業代
→ 「プロテイン」。頑張れば増える。でもやりすぎると回復に悪影響!
副業
→ 「サプリメント」。うまく使えば効率UP。ただし選び方と量が命!
投資収益
→ 「筋肉の超回復」。トレーニング後の休養と同じ。時間差で効いてくる。継続が命や!
昇進
→ 「遺伝子編集」。ベースの筋肉量そのものを爆増させる。筋トレ界の革命や!!
【昇進は怖くない。ちょっと重いダンベル持つだけ】
「主任とか大変そう…」 その気持ち、わかる。
でも、筋トレで考えてみ?
「5kgだけダンベル重くしたら、毎回のトレーニングが2倍効く」
って言われたら、やらん?
昇進はそれと同じ。 少し責任が増えるだけで、毎月のバルク(収入)が増える。
しかも、それは**昇進してる間、ずっと効く“固定筋肥大ブースト”**や!
【副業・資格=トレーニングメニューの追加】
オレは、いろんな副業に手を出した。
●検診ナース=ショルダープレス
時給1900円、1日4〜5時間
採血40人ノンストップで回す
技術はガチで上がるが、集合場所が遠くて本業持ちには厳しい
稼ぐというより、採血フォームが美しくなる副業や
●訪問入浴=デッドリフト
月1でもOK、時給2000円以上、1日7時間がっつり
重労働、力は要る。でも収入はしっかりついてくる
同じ事業所に通い続ければ、顔馴染みになってチームワーク爆上がり
「オレは金を稼ぎに来ている!!」って叫びながら風呂場に向かった日もあった
副業って、筋トレと同じで“目的と負荷”が違う。
技術を鍛えたいのか?
収入を増やしたいのか?
長期で続けるのか、短期で回すのか?
選べ。積め。割れろ。副業でも。
【制度を使いこなせ。これは“栄養管理”や】
筋トレの成果は、栄養で決まる。 資産運用の成果は、制度で決まる。
ここからは、ゴリ賢がガチで使ってる“節税サプリメント”のメニュー表や! 知ってるだけで“年50万円分のバルク”が返ってくる。
【1】控除の種類:減らし方にも“フォーム”がある
所得控除:税率をかける前の“重量”を軽くする → 効くけど間接的
税額控除:仕上げで“プレートごと引きちぎる” → 効き方がエグい
税額控除は、まさに減税界のデッドリフト。 一気に持ち上げてごっそり引く!
【2】ゴリ賢式:サラリーマンが使うべき節税フォーム
●所得控除=日常ルーティンのトレーニング
基礎控除:全員パンプ保証付き。年収500万で約5.5万円減税 → これはストレッチ。やらん理由がないやつ。
配偶者控除・配偶者特別控除:配偶者が年150万以下なら効く → 夫婦で回すダブルスプリット。家庭ごと節税筋を刺激!
扶養控除:世代別パンプメニュー。
一般扶養(16〜18歳、23〜69歳):38万円 → 約6万円節税(成長期の筋肉には必須のたんぱく質)
特定扶養(19〜22歳の大学生など):63万円 → 約9〜10万円節税(学費という重量を支えるベルト)
老人扶養(70歳以上):48万円 or 58万円 → 約7〜9万円節税(ケアの負荷は高重量、だが報われる) → 育児・仕送り・介護という“加重スクワット3種目”を支える、超回復控除や!!
社会保険料控除:保険や年金の自己負担分は全額OK → 毎月自動で効いてくる“EAAサプリ”。無意識で筋肉守ってくれる優等生。
生命保険料控除:上限12万円までで最大約2.8万円節税 → これは“万が一へのプロテイン”。保険で備えて、控除で回収!
iDeCo(個人型確定拠出年金):掛金全額が所得控除 → これは“節税界の高重量ベンチプレス”。積めば積むほど将来のバルクが仕上がる!
国民年金の追納・国保(家族分)支払い:支払っていれば社会保険料控除 → “過去の栄養不足”を今から追い込みで取り返す、筋肉の時差超回復や!!
●税額控除=仕上がりを決める“カット出し”メニュー
住宅ローン控除:ローン残高×0.7%を税金から直接引ける!
控除額:最大14万円/年
控除期間:13年間(条件により10年のケースもあり)
例:残高2000万円なら毎年14万円 → 総額最大182万円が“筋肉型キャッシュバック”として戻ってくる! → 毎年12月の明細が“謎のボーナス”になる裏技!これは筋トレで言うなら…13年続くステロイド、しかも合法で!!
配当控除:株の配当にも“リターンの裏技”あり。配当20万で3〜4万戻る
外国税額控除:海外ETFの“取りこぼし”を取り返す。筋トレで言うなら「背中の収縮忘れずに」ってやつ
【3】モデルケース:ゴリ賢家庭(年収500万・妻専業・子2人)のバルク値
基礎控除 → 5.5万円
配偶者控除 → 4.3万円
扶養控除 → 4.3万円
社会保険料控除 → 10万円
iDeCo → 6.6万円
生命保険控除 → 2.8万円
住宅ローン控除 → 14万円
合計バルク:47〜50万円 → これ、全部“合法的に減らせる税金”や。 → 言うなれば“年間50万円分のバルク栄養が無料”になる感覚!
【4】サラリーマン節税の黄金ルーティン:筋トレ民向け解説
STEP1:まずiDeCo・生命保険でルーティン化(固定メニュー)
STEP2:扶養・配偶者控除で“家庭サポート筋”を鍛える
STEP3:住宅ローン控除で“一撃フィニッシュブロー”を決める
STEP4:余力があるなら年金追納・家族の保険も“拾って鍛える”
制度は“使う筋”がなければ効かん。 でも、鍛え方を覚えれば誰でも効く。
節税は、知識という名の筋トレや! 知る → 使う → 割れる。 家計も腹筋も、パンプさせてナンボや!

【まとめ:入れずして、増えるものなどない】
投資に夢を見すぎるな。 節約で限界感じてるなら、収入を増やせ。
収入はすべての土台。それは“体重計に映るカロリー”や。
まずは今の収入を見直せ。 昇進、副業、資格、制度。
どれか一個やれば、オレたちはもう一段バルクアップできる。
いける。 割れる。 増える。
【次回予告】
次回:家計はPFCバランス。固定費・変動費・浪費の黄金比を狙え!
【スキ&フォロー=オレのタンパク質】
読んで「ちょっと笑った」「なんか納得した」「明日から積みたくなった」 そんなあなたは、
●スキでタンパク質を!
●フォローで、回復ドリンクを!
●コメントしてくれたら、幻覚が出るくらいの熱量で返信します!
ツッコミ、共感、罵倒(優しめ)なんでも来いや!
一緒に筋肉と言葉、パンプアップしていこうぜ!
資産運用にユーモアと筋肉を。常識という名のスミスマシンをぶち壊せ!次はマガジンでベンチプレスだ!
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ここまで読んでくれて、ほんまにありがとう!
チップはプロテイン代やnote燃料に使わせてもらいます💪🔥
もちろん読んでもらえるだけで大感謝やけど、
「ちょっと応援したろか!」と思ってもらえたら、めちゃくちゃうれしいです!
パワゴリ賢人より!