見出し画像

【第6回:30代必読】保険入りすぎ?人生守る6つの再起不能バリア、これだけでバルクアップや!

✅ この記事はこんな人に向けて書いてる👇

  • 30代で保険を見直したい人

  • 住宅ローンを組んでいる or 検討中の人

  • 保険ショップで“いろいろ入った”まま中身がよくわかってない人

読み終わったころには、あなたの保険証券の山が「筋トレメニュー」みたいにシンプルになってるはずや。



【序章】この6つだけでいい──保険は“人生が壊れるリスク”にだけ備えろ

昔のワシは、保険でドーピングしまくってた。

生命保険、医療保険、がん保険、学資保険──
子どもが生まれた27歳のとき、焦って“なんかあったら終わるやろ!”って思って、保険ショップで言われるがまま契約しまくった。

とにかく「入ってるだけで安心」やと思ってた。でもそれ、今思えば──
**脂肪でガチガチに固めた“紙装甲の戦士”**やったんや。

払ってる保険料は結構な額やった。
それでも数年でかなりの額を払って、もらった給付金は通院の5,000円だけ。

「いや、それ貯金でええやん…」

って目が覚めたのは、29歳で住宅ローンを組んだとき。
家を買うってなったら、家計の見直しも本気になるやん?

生活費・支出を筋トレみたいにバチバチに絞っていく中で、
「この保険、ほんまに要るか?」って一つひとつ見直したんや。

そのときワシが感じたのは──
保険の見直しって、**家計の“カット期”**なんやなってこと。
脂肪(=ムダな保険)を削って、筋(=必要保障)だけ残す。
それで、やっと家計も引き締まったんや。


保険は“安心グッズ”やない。
人生が詰む事態に備えるラスト防具や。

そもそも保険って、基本“コスパ悪い商品”や。
入らん方が得、くらいの期待値やからな。

でも、それでも入る理由は一つ。

自腹じゃムリなリスクだけ、保険でカバーする。

つまり──

スマホ壊れた → 貯金でなんとかなる → 保険不要

家燃えた/人身事故 → 数千万レベル → 保険ないと人生詰む

この“リカバリー不能レベル”が、保険に入る判断軸や。

筋トレも一緒やろ?
全部鍛えようとしたらオーバーワーク。
守るべき部位だけ、ピンポイントで効かせる。
それが“効率的な保険”や。


✅ 保険が必要かどうか、こう考えろ!

スマホを落とした
→ 自力で買い替え可能 → 保険不要

腰を痛めて数ヶ月働けない
→ 預貯金で一時対応可能 → 状況により検討

自転車で他人に大けがをさせた
→ 賠償金は数千万円クラス → 必要

火事で家が全焼
→ 建て直し費用は数千万円規模 → 必要

車で人をはねた(死亡事故)
→ 賠償金は数千万円〜1億円超 → 必要


つまり「不安だから入る」は間違いや。
「起きたら終わるか?」で判断せい。

この考え方で、保険を一掃したんや。

結果、保険の脂肪を削ぎ落として、家計のバルクアップに成功した。
月々の支払いはグッと軽くなって、
浮いたお金は迷わず投資信託にブチ込んどる。

……なお、ワシ自身、若かりし頃に契約した貯蓄型保険は、
引き返せないとこまで来てしまって継続中や。
その失敗談は、前回の記事で詳しく語ってるから、気になる人はぜひチェックしてくれ👇


第1章:ゴリラ流・保険の“優先度チャート”:要る保険は6つだけ

ここからは、ワシが厳選した「ほんまに必要な保険6つ」を紹介するで。
全部覚えんでええ。重要なとこだけ、筋トレメニューみたいにしっかり理解してくれ!

火災保険(持ち家世帯)
→ 家が燃えたら人生が止まる。地震特約があるかも忘れずにチェックや。

自動車保険(対人・対物無制限)(車持ち全員)
→ 任意保険やけど、実質必須や。賠償金は億単位になることもあるんやで。

個人賠償責任保険(全員、特に子持ち)
→ 子どもや自転車のトラブルで高額賠償。これがないと家計が吹き飛ぶ可能性あり。

地震保険(日本に住んでるなら)
→ 国の支援は当てにできん。自腹で家建て直せる金額ちゃうから必須や。

掛け捨て生命保険(扶養あり家庭)
→ 遺族年金だけでは生活が厳しい家庭も多い。必要最低限は押さえとけ。

収入保障保険(一馬力orフリーランス)
→ 長期間働けなくなった時の備え。共働きなら見直しもアリ。



これらは家計の“筋肉”部分や。
無駄な脂肪を削ぎ落として、ここに集中投資するのが賢い選択やで。


第2章:「団信」に入ったら、生命保険は見直せ!

団信ってのは、住宅ローン組んだときに付いてくる死亡保障や。
死んだらローンがチャラ。つまり、“家”が残る。

それってもう、でっかい生命保険やん。

だから、団信も掛け捨ても両方入ってると「保障カブり」する。
“二重装備”してないか見直すべきや。

ちなみにフラット35は団信“任意”や。
ワイはそこ狙って、29歳のとき「団信ナシ+掛け捨て生命保険」で組んだ。

若くて健康やったら、こっちの方が安い

民間保険やから設計自由

団信込みより総額安くなる可能性アリ


【補足】年齢による団信vs民間保険の分岐点

25歳
民間保険+団信なしローン総額:約3,726万円
団信込みローン総額:約3,797万円
差額:+71万円(民間保険有利)

30歳
民間保険+団信なしローン総額:約3,835万円
団信込みローン総額:約3,797万円
差額:−38万円(団信有利)

35歳
民間保険+団信なしローン総額:約3,945万円
団信込みローン総額:約3,797万円
差額:−148万円(団信有利)

40歳
民間保険+団信なしローン総額:約4,153万円
団信込みローン総額:約3,797万円
差額:−356万円(団信圧勝)

50歳
民間保険+団信なしローン総額:約4,570万円
団信込みローン総額:約3,797万円
差額:−773万円(団信爆勝)

60歳
民間保険+団信なしローン総額:約5,247万円
団信込みローン総額:約3,797万円
差額:−1,450万円(民間保険崩壊)


第3章:団信+民間保険の“ダブル装備”、いらんかも?

団信入ってるなら、死んでも「家」は残る。
それでも生命保険でフル装備は、やりすぎや。

● 必要保障の考え方

子ども小さい → 教育費などでまだ必要

配偶者が稼ぐ/子ども自立済 → そんな要らん

預貯金がある → 保険ナシでもいけるかも

死んだあとに“盛る”必要なし。
足りんとこだけ、ピンポイントで補えばええ。


終章:行動せな、筋肉も金も育たん!

今すぐ保険証券を全部出せ!

「再起不能」にだけ保険を残せ!

団信と掛け捨てがカブってたら片方は潔く整理!

守りは保険、攻めはNISA――装備の使い分けや!

「保険料払ってる=備えてる」と思ってるやつ、まだまだ素人やで。
守るべきは“自分の人生”であって、保険会社の営業成績ちゃう。
ムダな保険料で、財布の大胸筋は萎みっぱなし。
今こそ防御特化型の保険で“経済バルク”を守り抜け。
ワシらは筋肉と金で、家族を守る戦士や。
ゴリラの皮をかぶった賢者になれ。


次回の記事はこちら!👇️


🦍この記事が「おもろい!役立った!」と思った君へ!

“スキ”を押してくれッ!!🔥
それがこの道場の栄養、筋肉で言うたらプロテインや!
💬コメントも大歓迎や!
「読んだだけで筋肉痛きた」
「この知識、メンタルに効いた」
……そんな叫びを全身で受け止めるで!
📢フォローしてくれたら、次の筋肉noteで自動パンプアップや!
💸そして最後に…

✨「また読みたい!」と思ったら、
プロテイン1杯分(100円)のチップで筋肉が泣いて喜びます💪🔥

読んでくれてほんまありがとうな!
──パワー系ゴリラ賢人より🦍🔥


📚このシリーズ、全部まとめて読みたい筋肉戦士たちへ!

この連載は【金トレ道場・中堅編|パワーで稼げ、知識で守れ!】としてマガジン化済みや!👇

いいなと思ったら応援しよう!

パワー系ゴリラ賢人 ここまで読んでくれて、ほんまにありがとう! チップはプロテイン代やnote燃料に使わせてもらいます💪🔥 もちろん読んでもらえるだけで大感謝やけど、 「ちょっと応援したろか!」と思ってもらえたら、めちゃくちゃうれしいです! パワゴリ賢人より!